ハヤ@ブログ

自分を磨くブログです。学んだこと経験したことを発信しています。(好きなことも発信します)自分を表現する場が欲しくてブログを始めました。アウトプットすることで私の人ととしての厚みが増します。第2の私がこのブログにはいます。

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なんやかんやブログに帰ってきた話【楽しい】

 

 

こんにちは。ハヤです。

最近、忙しくてブログ投稿できませんでした。

 

今回、

久しぶりにブログを書いたらやっぱ楽しかった話」

をしたいと思います。

 

ぜひ最後までお付き合いください!

 

空いた期間何してた?

 

さっそく本題から入りますが、転職活動してました!

Webマーケティング会社に入社したくて、現在も絶賛活動中です。

未経験入社のためうまく決まると良いですが。。。

 

あとは社会復帰の練習で負担にならない程度でバイトも数社申込中です。

書類選考したり、問い合わせしたり、面接練習しています。

 

言い訳にしたくはないすが、忙しい状況です。

 

ブログってやっぱりおもしろい

 

世の中ってホント上手くいかないですよね。

久しぶりに感じました。

 

転職活動・バイト活動中がうまくいかないんですよ。

面接に行き後日メールで、

ご期待に添えませんでした。

今回はお見送りとさせて頂きます。

ばかり。。。

 

最初はイライラしました。受け取り方によっては上から目線にも見えますが、

なんで受からないんだ?

どこ見て選考しているんだ?

おれは明日からでも働けるんだ!

と思っていました。

 

次第に勢いもなくなり、今度は悲しくなってきて

自分に価値がないのでは?

て思うようになりました。

 

彼女が慰めてくれたので少し元気は出ましたが、

完全に復活できたわけではありません。

 

どうすれば新規一転出来るか考えたときブログが浮かびました。

そこで久しぶりにブログを開き、なにも考えずを無心で書きました。

 

大分忘れることができました。

1年前はブログを義務感持って書いていたので、楽しさがわかりませんでしたが、

今は気楽な気持ちで書けるようになりました。時間を置いてまたやることの楽しさを感じました。同時にキーボードをカタカタして「文章を書くこと」が好きなんだなと改めて思いました。

 

また明日から不安ですが、少し立ち向かう勇気が湧きました。

 

今後の方針

 

実は2022年の1月に、ワードプレスを開設していました。

理由は本格的にブログをやりたいと思ったからです。

 

ジャンルは、

 

・転職

・フリーター

・仮想通貨、NFT

など書こうと思っています。

 

はてなブログについて

 

このハヤ@ブログの方針をちょっとだけ変更します。

 

元々、Webマーケティングを勉強するために開設しましたが、

今後はプライベートブログにしたいと思います。

 

野望はワードプレスを転職面接の武器にしたいと思ったからです。

 

このアカウントを消してしまうと私のブランク期間の結晶

消えてしまうので残します。おそらく雑記日記になると思います。

こちらのブログはとにかく書きたいことをただひたすら書くブログにします!

 

興味ある方は今後ともお付き合いください!

またハヤ@ブログをよろしくお願い致します。

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

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【物事のすべては起承転結で済む説】

 

f:id:h-hayat0358:20220221164515p:plain

 

 

こんにちは。ハヤです。

 

 

私は最近思ったことがあります。

 

 

起承転結 」という言葉があると思います。

文章や話の構成をつくるときによく聞く言葉だと思います。

そこで今回、唱えてみたい説があります。

 

 

それは、

起承転結。実はめちゃくちゃ万能説

です。

 

 

 

 

 

それでは最後までご覧ください!

 

なぜ万能説を唱えたか

 

起承転結は物事の始まりと終わり、そして過程を表しているからです。

 

はじまりと終わりを表す言葉はあると思いますが、

その終わりまでの間を表した言葉はあまりないなと思いました。

 

そもそも起承転結とは

 

いきなり起承転結といっても意味をすぐに答えるのは難しいかと思います。

そこでまず意味から確認してみましょう!

 

 

漢詩の四句からなる絶句における構成法の一つ。

~以下略。

文章や話などで全体を秩序正しくまとめる構成の意として用いられる。

さらに広く物事の順序展開のしかた構想にも用いられる

引用サイト:起承転結(きしょうてんけつ)の意味・使い方 - 四字熟語一覧 - goo辞書

 

 

文章や話の展開をまとめるために必要なのはおそらくご存知だと思います。

 

しかし、

「展開の仕方、構想」にも使えることを知っている方は、

少ないのではと思いました。

 

というわけで

意味を確認した時点で万能説、立証出来ちゃいました。笑

 

ただここで終わりというわけにはいきません!

そこでここからは私が実際に考えた「起承転結」を紹介したいと思います。

 

 

どんなときに使える?

 

文章や話以外に使えそうな「起承転結」を、

私なりに考えたことを紹介します。

 

 

その1:勉強の場合

 

もし初めて勉強する分野で考えていました。

趣味でワインや美術の勉強をしようと思ったときに考えた「起承転結」です。

 

 

起:その分野の全体の把握をする

承:1日の勉強量を決める

転:勉強する(読む、書くなど)

結:復習する

 

 

で表せると思います。

勉強の起承転結はテスト勉強や過去問などにも応用可能です。

 

 

その2:恋愛の場合

 

私ごとですが、最近彼女ができました

 

この記事に書いた女性と付き合うことができました。

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付き合うまでの段階を把握するため「起承転結」で考えていました。

この起承転結を考えながらやり取りをしていました。

あくまで、すべてが上手く行った場合です。

 

 

起:連絡する

承:仲良くなる

転:告白する

結:付き合う

 

 

もちろん

付き合ったあと、デートの流れ、夜の営みなども、

起承転結」で考えられることに気が付きました。

 

もちろん無意識だとは思いますが、

付き合うまでの流れをカンタンに表すことができました。

 

 

その3:読書の場合

 

私は小説も好きですが、ビジネス書、啓発書もよく読みます。

 

ただ読んでも行動しないと意味がないと思い、

行動するための「起床転結」を考えました。

 

 

起:目次などを読み、何を知りたいか考える

承:本を読む

転:行動する

結:振り返る

 

 

勉強の起承転結に近いところがありますが、少し違いますね!

 

 

気付いたこと

 

物事の起承転結を考える際に、気が付いたことがありました。

 

それは、

物事の起承転結を決めるときは「転」や「結」から決めています。

つまりゴールから逆算するイメージです。

 

意外と「起」から考えると思い浮かばないんですよね~。

 

なので「転」と「結」に自分の目標のゴールを先に考えておくと、

自然と「起」と「承」が決まることに気が付きました。

 

個人的に「転」がいちばん美味しいと思っています。

「転」に自分のいちばんにやりたいことを先に考えると結構

「結」もラクに決まります。

 

 

最後に

 

辞書引いてわかりましたが、

起承転結は万能な言葉だったことを立証できました。

 

起承転結は物事の全体を見るための言葉であることがわかりました。

 

あなたも「起承転結」を意識していみてはいかがでしょうか?

 

というわけで今回は以上です。

コメントや高評価ぜひよろしくお願いします。

 

 

▼オススメの国語辞典

 

 

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【書評】「筋トレが最強のソリューションである」を読み才能と健康を手に入れる

 

こんにちは。ハヤです。

 

現在、転職活動しながらジムに通い筋トレしている者です。

今回は読書の要約の記事です。

 

 

「筋トレが最強のソリューションである」 

著:テストステロン

 

 

この本から学んだことを紹介します。

 

 

            筋トレが最強のソリューションである マッチョ社長が教える究極の悩み解決法

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

この本との出会い

 

以前「超筋トレが最強のソリューションである」を読みました。

 

同じテストステロン氏が別の筋トレ本を出されたということで、

前回の本が想像以上に良かったので、無条件に買いました。

 

 

▼前回まとめた記事です!良かったらみてください!

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さっそく本題に入りたいと思います。

 

 

日常で悩んだとき

 

悩んだら汗をかいて身体をリフォームしよう

 

悩み」って誰にもありますよね。

私も恋愛仕事よく悩みます。

 

そんなときとにかく運動したり筋トレするなどして汗をたくさんかくことです。

同時にその気持ちを忘れることです。

 

じゃあ

運動してたくさん汗をかきました

そこでハイ、終わりではありません。

 

最後に忘れちゃいけない行動1つあります。

 

ただ運動後のプロテインも絶対忘れるなよ!

 

 

▼オススメのホエイプロテイン

 

 

筋肉を持つことの効果

 

筋肉を持つことでこんな効果があります。(一部)

 

・謎の説得力

・詐欺、犯罪のターゲットにならない

 

 

謎の説得力

 

謎の説得力とは「怒ったら怖そうだし」効果

 

おもしろいですよね。

なんとなくですがゴツイ人の意見て通りやすい気がします。

逆に、背が低い人って意見通りにくい気がします。(偏見です)

 

背が低くても筋トレして「説得力」がつくのであれば欲しいですよね。

この情報は、仕事や恋愛にも関係がありそうです。

 

 

詐欺、犯罪のターゲットにならない

 

詐欺、犯罪のターゲットにならない「もっと弱そうな奴狙おう」効果

 

自分より強そうな人をわざわざ騙そうと思わないですよね。

そんなの時間と精神をすり減らすだけですよね。

なら明らかに貧弱そうな人を狙いますね。そっちの方が回転率が高いですから。

 

筋トレするだけでこのような期待ができるなら、やって損はなさそうですね。

 

筋トレ関係なく、あなたも詐欺や犯罪には注意してくださいね!

 

 

筋トレで摂取した方がいいサプリ

 

筋トレで摂取した方が良いサプリを3つ紹介しています。

 

ここは筋トレしている方限定ではなく、

私のような一般の人たちにも健康のために取った方がいいサプリになっています

 

 

プロテイン

➁フィッシュオイル

マルチビタミン

 

 

それぞれ紹介しますね!

 

 

プロテイン

 

プロテインについてこのように述べられていました。

 

筋肉だけではなく肌や爪や髪の毛もタンパク質で出来ています。

不足分は手軽にプロテインで補うべきです。

 

日常の生活だけではどうしても十分にタンパク質を摂取できなそうです。

そのためにプロテインが必要になってくるということですね。

 

もちろん筋肉を増やすという目的以外に、

 

をもっときれいにしたい!」

髪の毛ツヤツヤにしたい!」

 

と思った方はプロテインはオススメかもしれません。

 

 

▼オススメのホエイプロテイン

 
 
▼オススメのカゼインプロテイン

 

 

➁フィッシュオイル

 

フィッシュオイル」?魚油?初めて聞きました。

効果は次のように述べられていました。

 

脂肪燃焼、関節、脳に好影響、抗メンタルトラブル

 

全体的に体に好影響なことばっかりですね。

個人的に「脂肪燃焼」が響きました。笑

 

もしこれらの効果の中で1つでも悩んでいる方がいたらオススメかもしれません。

 

 

▼おすすめのフィッシュオイルのサプリ

 

 

マルチビタミン

 

3つめは「マルチビタミン」です。

マルチビタミンに必要な理由はこう述べられていました。

 

身体が正常に働くためにビタミンは必須

 

マルチってことはたくさんのビタミンが入ってるということですね。

身体が少しでも良い方向に向かっていけるのならサプリぐらい安く感じました。

 

今をそのまま生きて苦労するか、

今のうちに健康に気をつけ少しでも若くいられるようにするか、

どちらを選ぶかはあなた次第です!

 

 

▼オススメのマルチビタミンサプリ

 
 

▼オススメのマルチビタミン&ミネラルサプリ

 

 

女性にモテるための4つの習慣

 

男性としてはいつまで経っても女性にはモテたいものです。

本書では女性にモテるための4つの習慣を述べています。

 

 

①靴を磨け

➁シャツにアイロンかけろ

③床屋で髪型とひげを整えろ

④筋トレしろ

 

 

なぜ、これらをやる必要があるのか?

 

不思議なもので、見た目がシャキッとすると性格や言動もシャキッとしてくる。

外見が変われば中身も変わる

 

これ以上の詮索は、おそらく女性にもモテません。

記事を読み終わったら、無条件に4つの行動をしましょう!

 

 

成果が出せる

 

筋トレとは直接関係ないのですが、

著者の体験談のページで興味深いヶ所があったので紹介しますね。

 

レーニングを続けるうちに、マッチョな学生に成績優秀者が多い理由もわかった。

筋トレは現状把握➡プラン作成➡実行➡アセスメント(評価)➡更なる成長に向けたプラン作成というサイクルでレベルを上げていく。

 

マッチョ学生に成績優秀者が多いのは、

PDCAサイクル」がしっかりできているからだと思いました。

つまり、筋トレのPDCAがそのまま学業につながったワケだったんですね。

 

とういことは、他の分野でも通用するのでは?と私は思いました。

 

このサイクルは学業、ビジネス、私生活などほかの分野にも応用できるのだ。

 

やっぱりそうでした。ビジネスや私生活やどの分野でも応用できました。

 

「現状の把握➡計画を立てる➡実行する➡評価する➡次の成長に向けた計画を立てる」

 

このプロセスが私たちを優秀にしてくれるのですね!

なかなかこういうことができる人って少ないですよね。

逆に少ないからこそオンリーワンになれるのかなと思いました。

 

マッチョは筋トレをとおして成果を上げるための方法論を身につけているため、

学業でも結果を出せる。自然なことだ。

 

イチバン効率が良い方法を見つけ、後は継続して上達を待つ。数値で成長度がわかりやすい筋トレとは違い、上達の見えづらい語学や仕事においても、その仕組みは同じだ。

 

世の中、何もかも違っているようで実はつながっている。

 

筋トレの仕方、仕事のやり方、勉強のやり方、趣味の極め方、恋愛の仕方など、

全く共通性のない言葉に見えるかもしれんせん。

 

ですが実は一定のレベルに到達するまでにやり方は一緒なのかもしれません。

 

努力は必ず結果につながることを体感するためにも、

まずは筋トレに挑戦してみてほしい。

 

そして、

 

一度成長するコツを覚えると、病みつきになるはずだ。

 

この部分は、

今まか”に取り組んたがイマイチうまくいかなかった方に、

読んでほしい部分です。

 

なぜ書いたのか。私もそのか”に取り組んでいたからです。諦めました。

 

もしかしたらやり方が少し間違っていただけで、

自分のやり方を改善していればもっと上に行けたからです。

 

 

 

▼PDCAについて理解するためには、こちらの本がオススメです。

 

岡村拓朗さんの「自分を劇的に成長させる!PDCAノート」です。

 

 

 

 

まとめ

 

前回の本では筋トレの良さなどを紹介したので、今回は栄養などをまとめました。

 

今回は筋トレに関するサプリなどが載っていたので、勉強になりました。

読んだ後、すぐに紹介したサプリ全部注文しました。

そして私はジムでベンチプレスとか懸垂バーなどで体を鍛えています。

 

これから筋トレしようと考えている人に少しでも響けば嬉しいです。

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

*参考図書

 

 

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【要約】「デザイン力の基本」で素人のデザイン力の向上を目指す

 

こんにちは。ハヤです。

現在、転職活動しながらブログを書いてます。

 

今回は、

「デザイン力の基本」 著:ウジトモコ

 

本書は77個のルールがあるのですがたくさんの方に読んでほしいので

ずっと使えそうなデザインの知識を紹介したいと思います。

 

 

           デザイン力の基本 簡単だけど、すごく良くなる77のルール

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

この本との出会い

 

ブログのデザイン力を上げたいなと思って探していたらこの本に出会いました。

 

昔から私服の配色にこだわったり、身の回りの配色をじっくり見ることが好きでした。

しかも現在ブログもしているということでデザインが自由です。(3つ運営してます)

つまり私のセンスがブログにも出てくるということです。

 

デザインはほぼ限りなくあるからこそ、デザインを学び、

よりよいブログのデザインができればいいなと思いました。

 

さっそく本題に入ろうと思います。

 

 

デザインとは

 

デザインの意味を確認してみましょう!

 

「デザイン」とは、単に文字や写真、イラストを並べたり何かを飾り建てる技術のことではありません。

 

と思ったらもっと深い意味がありそうです。

 

デザインとはもともとラテン語で「ある方向性をもって計画を進める」という意味があり「設計」と訳されます。またそれによって「新しい意味を生み出す」というような、哲学的な示唆もその中に含まれています。

 

デザインが「設計」は、かなりかっこいいですね。

 

デザイナーという職種の人ではなくても、自ら課題を発見し、最適化して新しい形に組み替え、そして新しい意味を見出し、解決策を見出すためにデザインを活用できます。これはまさに「デザイン力」です。

 

なるほど。全然デザイナーじゃなくても知っておいて損はない知識だとわかります。

PDCAのサイクルに似たような世界がデザインにもある気がしました。

 

さらに、優れた良いデザインは、最初に定められた課題の解決はもちろん、複数の課題を包括的かつスピーディーに解決し、期待を超えた飛躍を呼び起こすこともあります。つまり、コスパがよく、創造性も高く、成果も上がる・・・、「デザインによるイノベーション」と呼ばれるものです。

 

良いデザインはさらに期待以上の飛躍をする可能性があるということですね。

 

次に私たちに向けてこんなことを述べていました。

 

最近ではデザインのツールも大きく進化し、誰もがデザインに関わる時代、ビジネスシーンをはじめ、すべての人にとってますます「デザイン力」は重要視され、求められているのです。

 

私みたいなデザイン素人にも「デザイン力」は求められていることがわかります。

仕事でもプライベートにも活かせる場面があることがわかります。

 

 

いきなり手を動かさない

 

プロはいきなりデザインを始めるのではなく「調査」と「準備」をするそうです。

 

デザインを作り始めるタイミングはデザイン以外は迷いがない状態ができたらです。

 

 

何を得るか

 

「しっかりと伝える」ためには、視覚伝達のしくみを理解し、伝える内容を、シンプルに絞る必要があります。

 

 

人間の目のしくみ

 

デザインはできるだけ「1か所に目を向けてもらう必要」があります。

 

「人間の目は1つのことをしっかり見る」機能に重視しているからです。

「たくさんものを同時に見る」ようにはできていません。

 

よって、

視覚の伝達で効果を上げたければ、伝えたいことはなるべくシンプルに絞ります

難しければテキストで伝え、ビジュアルとコピーで相乗効果があるように分担します。

 

 

伝えるゴールをしっかり把握する

 

以下の3つの伝える目的によってゴールが変わってきます。

 

告知:内容を印象的に伝える(インパク重視)

集客:買いたくなるように伝える(動線設計重視)

啓蒙:趣味や考えに共感するよう伝える(テーマ重視)

 

伝えるゴールによって最適な表現手段を選びましょう。

 

 

誰が見るかを考える(ペルソナ)

 

ペルソナとは対象を具体的に、明確にしていくことです。

マーケティング用語で「ペルソナ」と言います。

 

「何を伝えるか」と同じくらい「誰が見るか」を考えることも大事です。

 

そのペルソナに沿ったデザインを作っていきます。

 

⇩余談ですけど文章術でもペルソナを意識した記事を書いてます。

h-hayat0358.hatenablog.com

 

 

第1印象に2度目はない

 

第一印象に、二度目はない。」その言葉の通り、商品のパッケージは価値を伝える最初の媒介と考え、手に取りたくなり、かつ中身にふさわしいものにしておく必要があります。

 

なんでも第一印象に二度目はないですね。

ほんと第一印象てどこにいても大切になってきますよね。

新学期のクラス、就職先、好きな子など

 

第一印象で目に留まるようなことを意識してみましょう。

 

  • 自分を知らない人に見せる  (意識)
  • 誤解されないように注意する (戦略)
  • 自分の価値を正しく伝える  (戦略)
  • 物語や由来も最初から伝える (工夫)

 

 

目立つが売れるわけではない

 

デザインは目立てば売れると思っていたんですけど、そうではなさそうです。

 

第一印象はたしかに大切ですが、ただ目立てば良いかというとそんなことはありません。ポスターや商品を見た人の心を動かす必要があります。「人の心を動かす」から「実際に行動に移す」までを整理して考えます。

 

目立つことが売れるわけではないポイントを紹介しますね。

 

 

実感するから、行動する

 

見た人にデザインのゴールに合った実感をしてもらう事が大切です。

 

嫌がる人に無理矢理何かさせるのは難しいです。

なら、体験価値や共感がデザインのキーワードで見る人を動かすようにします。

 

デザインを見た人に望んで行動してもらうよう、

デザインで体験価値や共感を呼び起こしましょう。

 

 

共感するから、心が動く

 

派手なグラフィックがなくても十分見た人を「共感」させることができます。

目指すゴールによって

むしろ目立たない静かな表現の方がインパクトを与えることがあります

 

次のアクションを、起こしやすいか

 

サイトを見て次のアクションにつなげてもらうためのポイントが書かれています。

 

心を動かすことができれば、そこから先に進んでもらうアクションにつながります。

 

見る人の心が動かすことができれば、次のアクションにつながることがわかります。

 

お客さんにしてほしい行動の道のりをつくっておくことを動線設計」と言います。

この 「道デザイン」がよくないとモノは売れないし、ヒットもしません。

 

このブログのデザインによってアフィリエイトの成果も上がる可能性がありますね笑

 

世界のデザイナーたちはこの動線設計に関わっていて、

心が動かされて購買までの「道筋のデザイン」をしています。

 

 

欲張らない

 

いらないものを捨てる

 

デザインを自分のイメージに近づけるコツは、引き算にあります。いらないもの・かぶっているものは捨てましょう。また、一定のスペースに情報量を入れ過ぎると、かえって伝わりにくくなるので、分けるか、捨てましょう。

 

ゴチャゴチャしたデザインはよくないことがわかります。

 

増えすぎたら減らす

 

 

大事なほうを残す

 

要素がかぶっているな、と感じたら、迷わず大事なほうを残します。また、「迷うくらいだったら、取る」ことを第一に心がけてみましょう。

 

 

写真やイラストは1枚勝負

 

写真やイラスト1枚で勝負する

 

シンプルにすることを心がけるようにします。

 

 

写真とイラストは文字と分ける

 

テキストはテキストに分けて、いらないものを外します。

 

コンテンツはよりシンプルになり、伝えたいことが引き立ち、視線を誘導しやすくなり、結果読んでもらえることになります。これが「情報がデザインされた状態」です。

 

 

要素が少なければ、レイアウトはカンタンで楽しくなる

 

さきほど人間の目の動きを説明しました。

 

たくさんものがあちこち散らばっているより、まとまりがある方が見やすくなります

 

ワンキャッチ・ワンビジュアル

 

ビジュアルとコピーのスペースを分けて確保します。

文字は白字に打ち、文字情報もわかりやすくレイアウトもカンタンです。

 

 

「目に見える順番」と「情報の優劣」を一致させる

 

ここではワンキャッチ・ワンビジュアルからもう一歩踏み込んで、視線誘導の流れをデザインしてみます。魅力的な小説はコンセプトや構成が優れていますが、これは、デザインにも言えます。ただし、デザインはコンセプトや構成をビジュアルで伝えます。

 

視線誘導の流れの話になります。ブログにも使えそうなので紹介します。

 

 

1.アイキャッチ(イメージ、印象)➡興味喚起

 

多くの広告は読んでもらえず、興味がない人には、見てもらうことさえままならないこと念頭に置きましょう。そのような状況でも、人の記憶は「画像と感情」がセットになることで、より強い印象を与えます。そういった意味で、アイキャッチには感情に届くものを選びます。

 

残念ながら万人受けする広告はないそうです。確かにブログもそうだなと思いました。

ブログなら見た瞬間のアイキャッチの画像が大切そうですね。

しかも画像と感情がセットにのっていることで強い印象を与えることができそうです。

 

 

2.コピー(概要、概念)➡説得、約束

 

イラストや写真では伝えきれない、コンセプトや概要を伝えます。

 

 

3.ロゴや詳細情報➡詳細情報

 

広告主や問い合わせ先、期限、日程など重要な情報をまとめます。

 

 

余白を活かす(映えるためのテク)

 

「映え」の基本はずばり、主役をいかに引き立てるかということです。遠景と近景でつくる、主体と余白でつくる、主役を目立たせる、などさまざまな方法があります。

 

背景はあくまで脇役、主役をいかに際立てるかのテクニックが必要ということですね。

では具体的にどんなテクニックがあるか確認してみましょう!

 

 

視線誘導の王道は「引き算で目立つ」

 

視線の誘導の王道は引き算で目立つことです!

 

余白は、探すものではなく、つくるものです。

 

確かに余白を効果的につくることで、視線の誘導がしやすくなりますよね!

 

余談です。文章術の勉強をしていたときにも「余白をつくる」ことを勉強しました。

こういうブログのなかでも余白をつくることの視覚効果によって、読み手も見やすくなります。なのでスペースやひらがなと漢字の割合を気を付けるなどを心掛けてます。

 

 

ぼかして、視覚的な情報量を減少させる

 

メインの被写体以外のピントをぼかします

 

メイン以外のものピントがぼけてて被写体が見やすいと思ったのは、

このテクニックのおかげでした。

 

焦点を被写体のみに合わせることで効果的な「映え」をつくりながら、周辺の雰囲気や空気感を伝えることができます。

 

無意識に見る写真にもこのようなテクニックが盛り込まれてたのでびっくりです。

 

 

周辺を暗く落とす

 

メインの被写体以外のライトを落とします

 

周りは真っ暗ということですね。

被写体以外を暗くする効果は、

 

被写体にライトが当たらないことで、

視点を誘導し、強い印象をつくることができます。

 

黒背景の状態で人が写ると圧倒的強者感がでてくるのがわかります。

 

 

空気を作る

 

どんな雰囲気にしたい?

 

デザインをする際に「こんな雰囲気にした」という思いはとても大切です。

 

良いイメージを持てないまま「こうしろといわれたから」「前もこんな感じだったから」といった受け身の姿勢でデザインを続けると、心を動かす魅力やメッセージはどんどん失われていき、本来の威力を発揮できない、力のないデザインになってしまいます。

 

 

構成は変えずに、雰囲気だけ変える

 

イメージは、言葉よりも、ビジュアルやデザインを使うことで、早く確実に伝えることができます。

 

クールなイメージ、かわいいイメージなどででビジュアルも変わってきます。

 

 

なんとなくを計画的に

 

普段の生活で「なんとなく良い感じ」で買ってしまった商品や「なんとなく気になって」覚えてしまった広告などはありませんか?

 

たしかにあります。

普段財布のひもは固い方なのですが、理由もなくなんとなく買ったことがありました。

 

この「なんとなく」が大事だったようです。

 

「なんとなく」は人の行動原理を左右するとても大きな要因で、集客や売上にも密接に関係しています。

 

なんとなく○○」という一見、曖昧でフワフワした「雰囲気」「空気感」について、

計画的に全体戦略をつくるクリエイティブ手法を広告業界用語で、

トーン・アンド・マナー」と言います。(略してトンマナ)

 

このトンマナを上手く使っていく方法は、

これから作ろうとするデザインは何でできているかを知る必要があります。

 

「雰囲気」「空気感」はデザインから最初から取り入れます。

要はデザインを作り始める段階から「なんとなく」は計画的に意識しておきましょう。

 

 

カジュアルに見せたいとき

 

全体の雰囲気を見せたいときは次のようにします。

 

カジュアルなデザインにすると、リラックスした雰囲気によって見えない壁を取り払い、人を引き寄せることができます。また、面白い表現やマンガチックな表現にすることで、敷居を下げてターゲット層を広げることもできます。

 

具体的にカジュアルにする方法は、

 

カジュアルな感じにしたければ、

動きのあるレイアウト」や「手描き風のタッチ」を使うのも手です。

 

 

集客の基本

 

一般的に集客、周知であれば明るい色動きがあるレイアウトは、

目を引きやすいです。

 

特にSNSなどは寒色系よりも暖色系が有効とされています。

 

完全に色で印象を決めてしまっていますが、

寒色系、暖色系のどちらかでその人の印象も決めてる気がします。

 

 

フォーマルに見せたいとき

 

カジュアルと対照的にフォーマルにみせたいときのアプローチです。

 

デザインで「品格」を出したければ余白や文字そろえに現れます。

どんな場面で使うというと結婚式の案内状、投資向けの事業計画書などです。

 

特別感をデザインしたいときは、メインの情報にたどり着くまでの心理的および物理的な空間や距離間を大切にします。基本はシンプルで丁寧に。

 

とにかく無駄な内容は省いて、シンプルに仕上げることです。

 

例えば、薄紙を1枚足す、厚い紙を使う、良い封筒に入れる、クリアファイルに入れるなど効果もあります。

 

 

「掴むデザイン」と「引き寄せるデザイン」

 

視覚における「押す」と「引く」を意識

 

恋愛のテクニックで「押し」「引き」があるようにデザインにもあるらしいです。

 

ターゲットを掴んでいこうとする勢いをデザインに盛り込む(プッシュ型)

控えめな表現がかえって心を揺さぶり、自分から少しずつ近づいていきたくなるような惹きつけるデザイン(プル型)が効果的な場合があります。

 

そのどちらが正しいということではなく、ケースごとにどちらがいいかを戦略的に意識して使用することが大切です。これらも「なんとなく○○」と感じるデザイン手法の1つです。

 

 

デザインの一貫性

 

一貫性のあるデザインのルール作りのポイント

 

デザインやルール作りで最も大切なことは、それをつくる人や使う人が便利であり、使うことで助かったり、創作を楽しめることです。何のためのルール化なのか必ず確認しておきましょう。

 

 

一貫性のあるデザイン、ガイドラインのつくり方

 

  • 目的をはっきりさせる
  • 作業が効率化され、使う人が楽になることを目指す
  • 守るべきところと、自由にしてもいいところを作る

 

 

色数戦略と王道の3色ルール

 

色数戦略

 

色を選ぶのは認知度や売上に関わるとても大切な視覚要素のため、

なにも考えずにいきあたりばったりだと、あとで大変です。

 

つまり、成り行きで色を選ぶのはアカンということがわかります。

 

 

1色戦略 メインカラーを中心に、印象を訴求する

 

「1色訴求」とはメインの色を中心にしたイメージ戦略でその世界観のすべてをメインカラーの印象に委ねます。しかし難易度が高いです。

なぜなら、大手の会社のロゴが「1色訴求」を独占しているからです。

 

 

例えばソフトバンク」「コカ・コーラ」「au」「ポカリスエット」「JRです。

(文字の色は数に含めません)

 

1色だけの市場はもう飽和状態なので、

色を増やすことで新しい市場を開拓する必要がありそうです。

 

それが次の戦略です。

 

 

バズカラー特徴的な2~3色の組み合わせ

 

2~3色の印象的な配色で、キーカラーに対して異なる色相のサブカラーを組み合わせてインパクトを出す訴求表現です。

 

例えば、IKEA」「サーティワン」「タリー」「バーガーキングなどです。

(イメージは載せられません。)

 

単体の色はオーソドックスでも、組み合わせ次第で独特な世界観が演出できます。

 

 

らくちん・センス良く「王道の3色ルール」

 

色選びは難しく考えすぎたり、逆にいい加減にしたりしてもまとまりがつかなくなりそうですが、「王道の3色選び」で考えれば、簡単にセンス良く、自分らしさも表現できます。

 

「王道の3色選び」とは、

①地色(紙色・地色)+➁文字色(特別な事情がなければ黒、あるいは濃いグレー)+③ポイント色(差し色アクセント)の3色で構成する方法です。

 

改めて分解してみると以下の3つの合計が「王道の3色選び」と言います。

 

①地色(紙色・地色)

➁文字色(特別な事情がなければ黒、あるいは濃いグレー)

③ポイント色(差し色・アクセント)

 

この3色を上手くつかいこなせばシンプルなデザインが出来そうです。

 

「シンプルで美しい配色」を目指す

 

色は「シンプルで見やすく、美しく」を目指します。

 

私が尊敬してやまない

レオナルドダヴィンチの言葉で、

 

シンプルさは究極の洗練である

 

と残しています。

 

色でも同じことが言えると思いました。

 

 

落ち着きを感じさせる「大人の配色」

 

全体を落ち着いた大人の雰囲気を出したければ、

深みのある」「彩度の低い」ポイント色を使うようにしましょう。

 

 

まとまりを出す方法

 

色にまとまりを出す方法は、色数を絞ることです。

 

特にビジネスシーンに登場するグラフや表など色数は少なく絞った方がまとまります。

ポイント色に「ビタミンカラー」を取り入れるのもアリです。

 

⇩参考にビタミンカラーの一覧のサイトです。

ironodata.info

 

 

印象的を残すなら

 

もし印象的なデザインをしたければ「地色」をユニークにします。

 

地色を「濃いグレー」にしたり、文字色を「白」「薄いグレー」にするとより

グローバルなデザインカンファレンスでみかけるような印象深いものになります。

 

 

主役カラーの決め方

 

キーカラーの選び方

 

キーカラーの選び方は、

自分がいつも掲げている「ビジョン・コンセプト」から選びます。

 

 

戦略の立て方

 

プロに相談しなくてもうまくキーカラーを選ぶ方法は

色の戦略を立てるときに「色見本帳」を眺めてイメージすることです。

 

もしどこかの場面でカラー戦略を考える場面があったら、

色見本帳を眺めて自分のビジョンなどを照らし合わせてみるといいかもしれません。

 

 

*オススメ本

 

 

*世界版の色見本帳もあります

 
 
キーカラーが決まったら?
 
キーカラーが決まったら次は「サブカラー」を決めます。
 
キーとなる色が決まったら、サブカラーを選びましょう。
キーカラーは「世界観」や「ビジョン」の可視化だったのに対し、
サブカラーは「視認性」「補色」などのように機能的に選びます。

 

この場合サブカラーは「王道の3色ルール+1色」になるので実質4色ですね。

 

見やすさ・わかりやすさが最優先の「地色・文字色」

 

キーカラーに対して、サブカラーを選ぶ際も、必ず最初に地色①と文字色④を決めます。サブカラーは、見やすさ、わかりやすさを最優先して選びましょう。

 

キーカラーを補完する色は、明度に合わせて、色相をずらすのがポイントです。

 

キーカラーの補色、あるいは色相をずらして明度を揃えると、

全体としてまとまりやすくなる効果があります。

「王道の3色ルール」のシンプルさにサブカラーをプラスしたら、

さらに印象的な表現が可能になります。

 

カラーパレットの作り方

 

色はそれ単体で考えるよりも、

環境や組み合わせを意識するとより効果的に使うことができます。

 

色は単体より、組み合わせを意識するとうより効果があがるということですね。

 

一般的に「カラーパレット」と言うと、色見本帳など「意識づけやカテゴリを持たない色の羅列」を思い浮かべる人も少なくないようですが、デザインの実務では、印象や哲学としてのキーカラーと、それを支える機能的な配色の組み合わせを示します。

 

すこし難しい話ですけど要は大体実務だとキーカラーが決まっていてそれプラスそのキーカラーを支える配色の組み合わせがあるということです。

 

最も簡単なカラーパレットとして、

 

①キーカラー

➁ベース色

③文字色

④サブカラー⑴(キーカラーと明度は同じ。色相は違う色)

⑤サブカラー⑵(キーカラーと明度は同じ。彩度の低い色)(NEW!)

 

の5色をベースに、応用・発展させると良いです。

 

カラーパレットは「哲学➡機能➡補完」の順に選びます。

 

⇩色の組み合わせの参考になるサイトを載せておきました。

www.lifehacker.jp

 

 

まとめ

 

めちゃくちゃ長くなっちゃいました。

文字だけだと少しわかりにくい部分もあったと思います。

今回はデザインについて紹介しました。

 

ただ他にも使えるテクニックがあるので気になった方は手に取ってください!

また必要な知識があったらこの本からアウトプットしたいと思います。

 

デザインはセンスの問題だと思っていましたが、デザインにもしっかり原理があり方法があることがわかりました。なので努力次第で少しはマシになることがわかります。

 

私の同じデザイン初心者の方にはおすすめです。

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

*参考図書

 

 

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【読書感想】人生の大先輩から教えてもらう「人間にとって成熟とは何か」

 

こんにちは。ハヤです。

 

今回は書評です。

おもしろそうなテーマの本があったので紹介したいと思います。

 

 

「人間にとって成熟とは何か」 著:曽野綾

 

 

           人間にとって成熟とは何か (幻冬舎新書)    

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

この本との出会い

 

私は本屋を物色していました。

あまり新書は読まないのですが、新書コーナーに行きました。

 

たまには「~とは」シリーズが読みたいなと思い探してたら、出会いました。

 

惹かれたポイントは著者の曽根綾子さんの作者欄を見たらなんと90歳だったことです。

大大大大大先輩の方の書く人間の本質ならおそらく正しいだろうと思って即買いました。

 

私は、先人の方たちがやって良かったことや後悔したことはおそらく今の私にも共通してくると思ったので、早めに購入して先人たちの意志を継いでより生きていこうと思いました。

 

 

成熟とは

 

そもそも「成熟」とはなんでしょうか?

 

  1.  果物や穀物が十分に熟すること。「稲が―する」

  1.  人の心や身体などが十分に成長すること。「―した肉体」

  2. その事をするのに最も適した時期に達すること。「機運が―するのを待つ」

  3. 引用サイト:成熟(せいじゅく)の意味 - goo国語辞書

 

3つ意味はありますが今回は3の意味に近いと思います。

 

マーケティングの用語で「製品のライフサイクル」という言葉がありました。

新製品を導入したら4つのサイクルをたどっていくという話です。

 

「導入➡成長➡成熟➡衰退」

 

このサイクルは大体なんでも応用できると思っています。

私にとって「成熟」って人間の究極に良い状態だと思っています。

 

ここから内容に入っていきますね。

 

 

努力でも解決できないことがある

 

この章を見たとき希望が打ち砕かれた気がしました。

私は25歳ですがまだ努力すればなんとか解決が出来るものだと思っていました。

 

ですが曽根さんは人生の経験から、

「頑張ればできる」「成せば成る」と言う人たちとは反対のことを考えている

ようです。さすがですね。

 

予期せぬことが起きるのが人生だ。

 

確かにそうですよね。

本当、人生てどうなるかわからないですよね。

 

私もそういえば「頑張ればできる」が通じない場面がありました。

大学時代税理士になるために資格講座に通い大学4年間簿記に取り組んでいました。

結果簿記2級まで受かったのですが、簿記1級にあと数点で落ちてしまい悔いが残ったまま4年生になってしまいやむなく就職活動を始めました。遊びもバイトもせずに朝から晩まで勉強をしていたのですが、叶わず諦めてしまいました。悔しすぎて周りよりも大幅に就活が遅れてしまったことを覚えています。

 

努力が叶わないこともあるんだと思った瞬間です。

 

あと高校生ぐらいの時に25歳に結婚すると決めていました。

現在25歳ですが彼女はいません。どうしちゃったんでしょうかね。

付き合えるよう自分磨きは怠りませんが笑

 

曽根さん曰く、完全に努力を辞めることをやめてはいけないと述べていました。

 

 

品がある人に共通すること

 

品について少し興味があったので紹介します。

 

品はまず流行を追わない。

 

この文を見てかっこいいと思いました。

流行ばかり追う人を否定するわけではないですが、

流行を追わない人は自分を持っているのでどこか余裕を感じます

 

品は、群れようとする心境の自分に許さない。自分が尊敬する人、会って楽しい人を自分で選んで付き合うのが原則だが、それはお互いの人生で独自の好みを持つ人々と理解し合ったうえで付き合うのだ。

 

人間の本能で群れて集団をなして生きていくというのを読んだことがあります。

私は群れるのは嫌ですが、たまには群れたいワガママな子です。笑

もし彼女やパートナーがもうずっと一緒と言われたら少ししんどいかもしれません。

 

品を保ち方について次の文に書かれてます。

 

品を保つということは、一人で人生を戦うことなんだろう。

 

このパートを読んだとき以前紹介した「孤独の価値」を思い出しました。

品を保つのに他人の助けは必要としない。一人で立ち向かっていくこと。

つまり、品を保つことはきっと孤独と向き合うことなんだろうとなと思いました。

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おもしろさは困難の中にある

 

いきなりですが、曽根さんからのプレゼントです。

 

あえて一生に一度しかできないような困難を、私は彼らに贈りたかったのである。なぜなら、困難もまた、確実に平安と順調と同じくらいか、むしろそれ以上の体験という財産の一つだからである。

 

あなたはこのプレゼントに耐えられますか?

 

曽根さんは困難の経験は宝物と述べています。

困難を財産の1つ」としてとらえられるのはすごいですよね。

20代ではなかなかできない思考でした。

 

できるだけ、誰もが困難は避けたいと思います。

 

成功者もたくさん困難を乗り越えられたからだと思います。

 

困難の中に楽しさやおもしろさもあるという単純なことさへ、平凡な暮らしを望み続ければ理解することができない。用心深いというより、小心な人の生涯は、穏やかだとという特徴はあるが、それ以上に語る世界を持たないことになる。だから多分、そういう人は、他人と会話をしていてもつまらないだろう。語るべき失敗も、人並み以上のおもしろい体験もないからである。

 

普通の暮らしをしていたらおもしろい体験もないということだと捉えました。

すこし普通から外れた経験に面白さがあるんですかね。

ただ普通て何?という哲学的な話になってしまうのでこの話はここまで。

 

そういえば、おもしろい人っていますよね。

おもしろい人の特徴を述べたのが次の文です。

 

話のおもしろい人というのは、誰もがその分だけ、経済的、時間的に、苦労や危険負担をしている。人生というのは、正直なものだ。

 

成功者の方の話っておもしろいと思っています。

なぜなら一般人と違った経験をしているからです。

 

テレビ番組でもありきたりなバラエティー番組よりも珍しい経験をした方や経営者や偉人のルーツを探った番組を見ます。知らない視点が見られて面白いです。

 

ただこういった方達も少なからず苦労していることがわかります。

本当に人生て正直なものですね。

 

 

まとめ

 

「人間にとって成熟とは何か」を紹介しました。

他にも紹介したいか所がたくさんありました。

特に気になったか所だけピックアップしました。

 

先人の経験てやはり貴重で読んでよかったです。

 

あなたの「成熟」とはぜひ聞いてみたいです!

コメント欄にぜひコメントください!

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

 

*参考図書

 

 

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【要約】アイデアが中々思いつかない人のための「アイデアのつくり方」

 

こんにちは。ハヤです。

最近転職活動しています!

 

今回は、

「アイデアのつくり方」 著:ジェームス・W・ヤング

から仕事や勉強で使えそうな話が載っていたので紹介したいと思います。

 

 

            アイデアのつくり方  

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

この本との出会い

 

良いアイデアが浮かぶようになる本ないかな

と考えながら探していたら、この本に出会いました。

 

本編が62ページで、とても薄い本でわかりやすそうだったので買いました。

 

あとアイデアの本のとっかかりとして満点の本だと思いました。

 

それでは内容に進んでいきましょう。

 

イデアとは?

 

いきなりですがアイデアを作るために大切な事実はコチラです!

 

イデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということです。

 

つまりアイデア既にある知識×既にある知識から生まれる組み合わせです。

 

私は音楽が好きでいろんな曲を聞きます。

この曲、あの曲にすごい似ているなー」と思うことがあります。

もしかしたら作曲者が今まで聴いてきた曲で、良いと思ったパートの組み合わせの結果できた曲なんだなと思いました。なのでパクリと思うのではなく、あくまでその人のアイデアだと思うのがだと思うようになりました。

 

世の中には全く0から1を作り出してしまう天才もいますが、

今回はあくまで私含めた凡人向きです。

 

全く0からアイデアが生まれるわけではないということです。

 

イデアの出る過程

 

いよいよアイデアの出し方についてです。

イデアを出すには5つの過程つまりプロセスがあると言います。

 

ここイチバン大事です!

 

1、資料を集める

2、内容の咀嚼する

3、手放す

4、アイデアの誕生

5、再現

 

この流れに沿って紹介します!

 

1、資料を集める

 

必要な資料を集めることです。

 

勉強するなら教科書や問題集、仕事なら必要なビジネス書や啓発書がありますね。

 

イデアをだすスタート地点です。

 

2、内容の咀嚼する

 

2段階目は資料の内容をかみ砕くことです。

 

私は2段階目をインプットだと捉えました。

 

ここで教科書を読んだり本を読み、自分に必要な知識をインプットします。

 

読んで終わりではなくメモしたりするなど、思考の引っ掛かりを作ることが大切だとわかりました。

 

3、手放す

 

3段階目はこの場から離れることです。「何もしない」ことです。

 

第三の段階にやってくれば諸君はもはや直接的になんの努力もしないことになる。諸君は問題を全く放棄する。そしてできるだけ完全にこの問題を心の外に放り出してしまうことである。

 

以前の私はこれが怖くてできませんでした。ずっと知識を詰め込みっぱなしでした。同時期に同試験に望んでいた友人がいました。私はバイトも遊びもせず勉強し、一方友人はバイトもして適度に遊んだりもしていました。試験の結果、お互い合格したのですが点数は友人の方が高かったです。

 

私なりに自己分析した結果、ここの知識の手放し方で差がついたんだと思ってます。

 

真面目な人ほど手放す勇気が必要になるかもしれません。

友人と会う、本を読む、スポーツするなどなんでもいいので1度手放すことが次の段階につながってきます。

 

4、アイデアの誕生

 

本当にアイデアがでるの?と思う方は次の文で安心してください!

 

第三段階をしっかりやり遂げることができたら、第四の段階を経験することは確実である。

 

4段階にいくまでには、必ず前の3段階を経ないとこれません。

 

どこからもアイデアは現れてこない。

 

悶々と考えてるときはアイデアは来ないということです。

 

じゃあいつアイデアはやってくるの?という話になりますね。

 

諸君がその到来を最も期待していない時―――ひげを剃っている時とか風呂に入っている時、あるいはもっと多く、朝まだ眼がすっかりさめきっていないうちに諸君を訪れてくる。それは真夜中に諸君の眼をさますかも知れない。

 

イデアは何も期待していないときにやってくるということです。

日常のふとした時にやってくる感覚ですね。

 

イデアの訪れてくるき方はこんな風である。諸君がアイデアを探し求める心の緊張をといて、休息とくつろぎのひとときを過ごしてからのことなのである。

 

まさに「緊張と緩和」ですよね。この場合、緊張している状態ではアイデアは浮かばず

緩和したときにアイデアが生まれるということですね。

 

イデアがでたらすぐにメモに書いてみてはいかがでしょうか?

 

5、再現

 

イデア実際に具体化して展開する段階です。

 

イデアは浮ぶだけでは意味がありません。

カタチになってはじめて活かされるものだと思っています。

 

思い浮かびっぱなしはもったいないので、

メモに残すなりして再現してみることをオススメします。

 

注意したいこと

 

最後に一つ、重要な注意事項がある。それは方法論や道具凝ることなく、直ちに仕事を始めよということである。

 

少し矛盾したことを言ってますよね。

ただ、方法論や道具に凝って何も仕事が出来ない人にはなるなと述べていました。

 

まとめ

 

イデアに出す方法があることがわかりました。

 

学ぶことで大切なことについて1に原理で2が方法と書かれていました。

イデアも最初に原理を学び、次に作る方法を学ぶ。

 

何かを身につける以上はこの2つは外せません。

 

原理を学んだだけでは何も得られません。

座学と実践は違いますよね?

使ってなんぼです。

 

本書は色んな方に読んでほしいので大分かいつまんでまとめました。

もし気になった方がいればぜひ手に取ってみてください!

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

*参考図書

 

 

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【読書感想】一度考えてみるのもアリかも「孤独の価値」

 

こんにちは。ハヤです。

色々あって久しぶりの投稿です。今回は読書感想です。

 

私は最近「孤独」について考えていたところこの本に巡り合ったので、

共感した場所をまとめたいと思っています。

 

「孤独の価値」 著:森博嗣

 

 

         孤独の価値

 

から印象に残った話を紹介しつつ感想を残していきたいと思います。

 

 

 

 

 

孤独はそれほど酷い状況ではない

 

まず孤独について著者はこう述べています。

 

「孤独というものは、それほど酷い状況ではない」ということ。            

 

私は「独」という漢字がつくくらいなので、とてもマイナスなイメージを抱いていました。

 

以前、知人から「独り」と「一人」は違うという話を聞いたことがありました。

 

前者にはなるなと言われていたので孤独は絶対に悪いことだと思っていました。

 

次に、孤独が表れる条件が書かれています。

 

孤独が表れるのは、孤独ではない状態からの陥落のなのである。         

 

孤独というのは人との関わりなどがなくなったときに感じる感情なんだと思いました。

 

とはいえ寂しさや孤独をあまり感じたくはないはず。

そういう場面に出会ったらこのように対処します

 

寂しさや孤独を感じたら

 

寂しいとか孤独だなと感じたときに、自分がどんな虚構の「楽しさ」を失ったのか、と考えてみることである。

 

私は仕事を辞めてしばらく誰とも会いませんでした。

最初はそれでなんとかなると思っていたのですが、

日が経つと寂しい気持ちが起こってきました。

 

どんな楽しさを失ったか考えたら「人と話すこと」の楽しさを失ったことに気が付きました。わかった瞬間、自分から友人に連絡を入れました。

 

学生時代の友人と月1~2のペースで会って話すようになりました。

おかげで気を紛らわすことができるようになったと思います。

 

本当ならずっと楽しい気持ちでいたいはずなんですけど、

そうはいかない日もあるんですよね…

 

楽しさがあるから、寂しさを感じるのだし、また、寂しさを知っているから、楽しいと感じるのである。

 

何事もバランスですね。どちらかに偏りすぎてもダメってことですね。

人生てそういう風にプログラミングされているんですね。

良いんだか。悪いんだか。

 

賑やかで楽しい時間も、静かな寂しい時間も、いずれも必要なのではないか。

 

私も性格上、基本は誰かと一緒にいたいですがひとりでいたいときもあります。

 

両方の時間が必要だと思います。私は独身ですが、もし夫婦で生活したときにどうなってしまうのか考えることがあります。相手も自分の時間を大切にしたいでしょうし、私も少し時間が欲しい。

 

読書後

 

読み終わった後に孤独はそんなに悪くないものだなと思ったのですが、やっぱり孤独はつらいです。

 

基本1人でいることは好きですが、心のどこかで常に誰かと一緒にいたい欲もあります。結婚していたり、友人が多くいれば孤独は良いなと感じるかもしれません。なので既にパートナーがいたり不足しない人が孤独もいいなーと思われると結構侵害な気がします。

 

この本を読んだことで孤独もわるいことではないということがわかりました。

しかし私の場合この本に全同調してしまうと一生1人になることもありえそうだったので真に受けるのもここら辺にしておきます。

 

もし機会があったら孤独について考えてみてはいかがでしょうか?

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

*参考図書*

 

 

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