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【第6回】できる人は3つの比喩と例え話を知っている!

こんにちは!8月に入りましたね。ハヤです。

 

 

今回は文章力向上のための勉強の第6回目です。

本題前に前回の復習をします。

 

第5回は「わかりやすく書く!」でした。

  • 中学生が読んでもわかるような文章を書く。
  • 専門用語はなるべく使わない。
  • 曖昧な定義の単語は最初に定義づける

これらができると「シンプルに書ける」につながることを勉強しました。

 

⇩前回記事です!

h-hayat0358.hatenablog.com

 

前回のブログを踏まえ、中学生が読んでもわかるような文章を書き、少しでも役に立てるブログを提供するように意識しています。ブログは第6回までの勉強を蓄積しながら書いています。

 

第6回目のテーマは

「比喩・例え話を使う!」

です。

 

◆目次◆

 

 

国語の文法の授業で、比喩表現は習いませんでしたか?

私は得意ではありませんでした。

表面的なことばかり覚えようとしたからできなかったと思っています。

ですが文章力向上のため、復習兼弱点克服をブログで達成できるようにします。

 

では、本題に入ります。 

比喩とは、何か他のものに例えることです。

 

比喩を使うと理解しにくいことがわかりやすくなり、またイメージしやすくなります。

 

比喩の中には「直喩」、「隠喩」、「擬人法」、「換喩」、「提喩」、「擬人法」などがあります。

比喩はこれらの表現の全体の呼び名です。

 

ちなみに「喩」という漢字は「例えて内容を理解させる」意味があります。

「○+喩」ときたら、

「オッケー!何かに例えるんだ!」

と思って結構です。

 

比喩の効果は主に4つあります

  1. 行をショートカットできる
  2. 難しい内容をわかりやすく伝える
  3. 読み手がイメージしやすい
  4. 意味の強調ができる

 

①は説明に複数行必要な文章も、比喩を使えば1行で済むかもしません。

 

②はあなたが既に知っている知識と、これから話す話は同じと説明することで伝わりやすくなります。

 

③テレビで大きい敷地に「東京ドーム何個分」という表現を耳にすることがあります。

東京ドームが何個あってもイメージはできませんが、みんなが既に知っているものと結び付けることでサイズのイメージしやすくさせる効果があります。

 

④普通の文章でも比喩を足すだけで、強い文章ができます。

例えば、

一般:「あなたは美しい女性です」      

比喩:「あなたは悪魔のごとき美しい女性です。」

 

いかがでしょうか?

「美しい」を「悪魔のごとき」でより美しい女性に仕上げることができました。

 

比喩は例えることだとわかりました。次は比喩についてもう少し掘り下げてみます!

 

この記事は「直喩」「隠喩」「擬人法」を使います

比喩の説明の際、たくさん表現があったことを説明しました。

その中で使える3つ

「直喩、隠喩、擬人法」をピックアップしました。

この3つが使えれば充分です。

 

直喩とは

直喩とは明らかに何かに例える用法です。

「まるで~のよう」や「~みたいな」で表現します。

 

例えば

 

一般:「この香水は匂いがします。」

直喩:「この香水は紅茶みたいな良い匂いがします。」

 

一般:「私の彼女の笑顔は、かわいいです。」

直喩:「私の彼女の笑顔は、カワウソみたいにかわいいです。」

 

一般:「見ろ!人を!」

直喩:「見ろ!人がゴミのようだ!」

 

いかがですか?

一般的な文章より④の「意味が強調」されていたと思います。

 

隠喩とは

隠喩とは直接の表現を避けて例えることです。

つまり直喩の「まるで~のよう」や「~みたいな」を使わずに例えます。

 

例えば

一般:「今日は暑いです。」

隠喩:「今日は灼熱地獄です。」

 

一般:「私の彼女は美しいです。」

隠喩:「私の彼女は太陽です。」

 

一般:「あなたうるさいです!」

隠喩:「高低差ありすぎて、耳キーンなるわ!」

 

擬人法とは

擬人法とは人間以外のモノを人間に例えることです。

人間以外とはモノやことを表します。

 

擬人の「擬」は「にせ、もどき」という意味があります。

 

擬人法の効果は主に3つあります

  1. 生き生きした印象を与える
  2. イメージが伝わりやすい
  3. 単調な表現を避けるため

 

例えば

一般 :「文章が書ける。」

擬人法:「ペンが進む。

 

一般 :「犬の食事が高価です。」

擬人法:「犬の食事がお金持ちみたいだった。」

 

一般 :海が荒れている様子

擬人法:「海が怒っている

 

このように擬人法はモノやことをあたかも人間であるかのように例えています。

生活のあらゆる場所からネタを探してみてはいかがでしょうか?

 

以上が直喩、隠喩、擬人法の紹介でした。

確認ですが3つの例を全て含めたものが「比喩」です。

これらが使えるようになり、余裕ができたらぜひ他の表現にも挑戦してみてください。

きっとあなたの表現の引き出しが広がると思います。

 

強い印象が欲しい場合

隠喩を使います

理由に入る前に、直喩と隠喩の違いを確認します。

直喩は「まるで~のように」や「~のみたいな」と例える方法でした。

 

一方、隠喩は一切省略してそのまま例える方法でした。

隠喩は実は断定の「AはBである」と断定表現です。

よって直喩よりも隠喩の方が例え方に強い印象を与えることができます。

 

ただ注意があります。

隠喩は強い例えの印象を残せる分、読み手にもさまざまな意味に捉えかねないことがあることに注意してください。要も良くも悪くもとられやすいです。

 

1度に全部使うのは難しいです

最初は直喩から極めてみることをオススメします。

直喩ができると、自動的に隠喩や擬人法も使えるようになってくるからです。

直喩は「まるで~のよう」と直接的に例える話でした。

隠喩や擬人法は直喩の「まるで~」を省略します。

 

3つをいきなり使いこなそうとするのではなく、直喩ができれば、隠喩と擬人法ができるようになるので、最初は直喩を磨くことをオススメします。

 

知らないことを「知っていること」に例えます。

2つの違うものに、類似性や関連性を見つけ、それを結びつけて表現すると伝わりやすくなります。

 

1つここで前提があります。

Aという事象をBという事象に例えるとき

 

「読み手がBのことを知っている」

「AとBが間違いなく似ている」

ことです。

 

つまり読み手がBのことを知らなければ、説明は失敗です。

 

ここで例を2つ紹介します。

ケース1

実際に私が体験した話です。上司とのコミュニケーションです。

上司はAの話をしようとする時、上司が若かった頃のBの話をしていました。

 

当然私はそのBを聞いてもわかりません。

上司が私に話を寄り添うか、私が上司の時代を知ることが解決策だとは思います。

両方「AとBがわかる」前提があって、伝わります。

 

ケース2

初めての人に決算書を説明するとします。決算書は事象のAです。

 

「決算書とは1年に1回に出す会社の経営状況や財務状況を表す書類です。

具体的に貸借対照表損益計算書があります。」

 

と言われても初めての人はサッパリです。

教える人の能力がないことがわかります。会計の分野に精通していれば通じます。

 

前回の「中学生でもわかるような文章を書く」につながると思います。

書く行為が説明する行為に変わるだけで中身は同じです。

 

初めての人には、中学生でもわかるような決算書の説明をしてあげる必要があります。

相手にわかるBを考えます。

 

年齢は離れていたとしても、共通点があるはずです。

今回の場合、学生時代の「通知表」です。

 

Aを「決算書」、Bを「学校の通知表」

と共通の認識があったことで理解できました。

 

現実ではこの流れを一瞬で行わないといけません。

ただ急に言われて説明は難しいと思います。

日常で活かせる場所はあるはずです。常にアンテナを張ることが大切です。

 

まとめ:比喩や例え話を文章に混ぜてみましょう。

文章表現を向上させるために「比喩や例え話」を紹介しました。

出来るようになれば単調な文章から面白みがでてきます。

 

あまり意識して使ったことがなければ、まず「直喩」から使ってみましょう!

使っているうちに「隠喩」「擬人法」も使えるようになってきますから。

 

最後に「比喩」という言葉は、オールラウンダーみたいなものです。

「直喩」「隠喩」「擬人法」などすべての表現に「比喩」と言えますから。

 ちょっと学んだことをさっそく活かしてみました。

 

「比喩や例え話を使う」でした。表現に困ったら戻って確認してみてください。

今回は以上です。ありがとうございました。

 

◆まとめ◆
  1. 比喩とは何か他のモノに例えることです。
  2. 直喩、隠喩、擬人法を使えるようになりましょう。
  3. 最初は直喩を磨きましょう。
  4. 例え話は「教えたいことA」と「共通の知識B」で考えましょう!

 

参考図書

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

【第5回】中学生でもわかるような文章を書く方法

 


こんにちは!近所のコンビニに行っただけで、背中がビチョビチョになるハヤです。

 

今回は文章力向上のための勉強の第5回目です。

本題前に前回の復習をします。

 

第4回は

「推敲する」でした。

文章を書いたら時間を置いて推敲する。音読し文章の抜けを探す方法を勉強しました。

 

前回のブログを踏まえて、投稿する時は1日置いて推敲し、少しでも良いブログを提供できるように始めました。ブログは第5回までの知識を累積しながら書いています。

 

⇓前回記事です。

h-hayat0358.hatenablog.com

 

第5回のテーマは

「わかりやすく書く」です。

 

◆目次◆

 

 

「第1回目のシンプルに書くと何が違うの?」

 

と疑問を抱くかもしれません。違いは文と単語にあります。

 

⇩第1回目の記事ですh-hayat0358.hatenablog.com

 

「シンプルに書く」は文全体をわかりやすく書くことでした。

今回の「わかりやすく書く」は単語をわかりやすく書くことです。

つまり「わかりやすく書くこと」が「シンプルに書くこと」につながります。

 

「わかりやすい言葉」を選ぶとはどういうことか

わかりやすい言葉とは

  • 「中学生でもわかる言葉」
  • 「日常的に使われている言葉」
  • 「耳慣れた言葉」

のことです。

 

対象年齢:中学生(13歳~15歳)

私は昔の上司から報告書を書いて添削してもらったときに

 

「ハヤ君、中学生でもわかるように文章を書きなさい」

 

と指導されたことがありました。

上司も「なぜ中学生なのか」と言っているのかわかってはないと思います。

ですが誰でも通じるような文章を書けという共通認識があったことは確かです。

 

なぜ「中学生」なのでしょうか?

「中学生までは義務教育で、ある程度の教育を受けている」からです。

中学生というところが絶妙ですね。小学生だと教育量が少なく、高校生になればまた違ってくるので、あいだの中学生がいちばんベストラインですね!

 

中学校までに習った言葉を使い、中学校までに習った知識があることを前提に文章を書けば、より多くの人に伝えることができます。

 

分かりやすく書く方法

①難しい単語をカンタンな単語に置き換える

不特定多数の人に向けて文章を書く時は、難しい言葉は使わないようにします。

日常的または一般的な言葉に変えたほうが、わかりやすくなります。

 

カンタンな言葉を探すトレーニン

 

類語辞典を使うことです。なければ私はネットで「単語 言い換え」で調べます。

 

難しい単語を使うとき

一度考えます。

「ちょっと待てよ?この単語は言い換えできないかな?」

ネットや辞典で探してみます。実際に探してみると似たような単語にたくさん触れることができます。語彙力の勉強にもなります。

 

対象年齢は「中学生」です。本当にその言葉が通じるかどうか考えてみましょう。

 

②専門用語を使いたい場合

専門用語は注意が必要です。専門用語は相手の読む気を削ぐ可能性があります。

 

わかりやすい文章を書くには私たちは

「自分が知っているからといって、誰もが知っているとは限らない」

という前提に立つ必要があります。

 

専門用語を使うためのフォローの方法が2つあります。
  • 専門用語は使わないようにする
  • 専門用語を使うなら、用語の説明をしてあげる

です。誰が読んでもわかりやすい文章になります。

 

例えば、2つ目の用語の説明を踏まえたいと思います。

「金融機関ではマネーロンダリングに対してかなり厳しい目で見ています。」

初めて見る人はサッパリわからないですよね。

 

マネーロンダリング」の説明を含めます。

 

「金融機関では違法な手段で入手したお金を架空の口座を使って移していく
マネーロンダリングに対してかなり厳しい目で見ています。」

 

いかがですか?用語の説明があれば、理解がしやすくなると思います。

 

専門用語や難しい用語はわかりやすく説明することが大切です。

 

③カンタンな言葉を雑に使いません

カンタンな言葉といっても、定義が曖昧な場合があります。

定義が曖昧な場合は、最初に定義をはっきりさせる必要があります。

 

誰が読んでも同じ解釈になる文章を書くためです。言葉や用語を曖昧にしないことが大切です。

 

例えば「お金持ち」です。

お金持ちは聞く言葉だと思います。中学生もわかると思います。

ですが「お金持ち」のラインはどこからだと思いますか?

定義は広いですよね。なので正直ライン引きがかなり難しいです。

 

しかも調べてみると金融機関や公的機関で明確には定義されていないそうです。

もう迷宮入りですね。

 

「お金持ち」について書くのであれば、読み手と書き手の認識を一致させる必要があります。なので「お金持ち」の定義を独自に(データに基づいた)設定します。

 

最初の定義の説明なしで、進めてしまうと

  • 「預金で1000万以上持っている人」
  • 「1億以上持っていて投資している」
  • 「不動産や株式で生活している」

などと色々な定義の人が見に来てしまうからです。

最初に定義を設定しておけば、認識を一致させることができます。

 

実際にこのブログ内での「お金持ち」を定義づけしようと思います。

「お金持ち」とは、お金をたくさん持っている人を指します。

資産家、富裕層、高所得者を含む広い意味の言葉です。

 

この記事はお金持ちを資産家として定義します。

資産家とは「金融資産か実物資産を問わずに、自己資産を多く所有する人または一族です。「1億円以上の資産を保有する者」と記事では定義します。

 

読み手に誤解なく自分の意図を伝えるためにきちんと言葉を定義し、読み手と認識を合わせることが大切です。

 

まとめ:書く文章の対象は中学生にむけて書きます

分かりやすく文章を書くために「難しい言葉をカンタンな言葉に換える」

「専門用語を使わない」「言葉の定義を設定する」を紹介しました。

 

心がけることによって文章がよりわかりやすくなります。わかりやすく書くことはシンプルに書くことにもつながってきます。

 

もちろん例外もあります。読む人が専門家の場合です。共通の専門知識があるのでわざわざ言葉をかみ砕く必要がありません。

 

読み手が専門家でない限り、中学生でもわかるような文章を書けるように心がけましょう。読み手ファーストです!

 

以上が「わかりやすく書く」でした。困ったらここに戻って確認してみてください!

今回は以上です。ありがとうございました!

 

◆まとめ◆
  1. 対象年齢は「中学生」です。
  2. 難しい言葉をカンタンな言葉に変えます。
  3. 専門用語は避けましょう。使うなら説明をつけます。
  4. カンタンで曖昧な日本語の定義は、最初にしましょう。

 

 

引用元

ウェルスハック

参考図書

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【第4回】推敲に推敲に推敲を重ねます

こんにちは!本格的にランニングを始めたハヤです。

今回は文章力向上のための記事の第4回目(勝手にやってます)になります。

 

本題前に前回の復習をします。

 

前回は

『文章の見た目に気を配る』

でした。

 

見た目とは画面の余白を生み出すことでした。行間との間隔や段落の空白やひらがなと漢字を使い分けるなどを書きました。行うことで文章を読みやすくする効果が期待できる話をしました。

 

⇓前回記事です。

h-hayat0358.hatenablog.com

 

第4回のテーマは

「推敲」です。

 

◆目次◆

 

 

推敲とはより良い文章になるように文章を練り直すことです。

ちなみに意味を分解してみると

 

「推」…前へ押し出す、押し動かす

「敲」…叩く、打つ、打ち鳴らす

意味がつながりが見えないですね。調べてみるとこんな由来がありました。

 

「推敲は、以下の故事に由来する。 唐代の詩人賈島が「僧は推す月下の門」という句を作っていたが、「推す(おす)」を「敲く(たたく)」にすべきか迷っているうちに、韓愈の行列に突き当たってしまった。 ... このことから、詩文を考え練り直すことを「推敲」というようになった。」

 だそうです。

 

なぜ推敲は必要なのか

  • 誤字や脱字をなくすため
  • 文字を増やしたり、減らせるため
  • 情報にミスがないかを確認するため
  • より分かりやすい表現に差し替えられる

と必要な理由をわかったところで、推敲の方法を紹介します。

 

推敲の方法

①時間を置いて読む

理由は、書いた直後に推敲しようとすると、書いたときの気持ちが残っていて、客観的に読むことができないからです。

 

「どれくらい時間を置けばいい?」

になると思います。

 

寝かせる時間の目安は

「理想は1週間で、最低でも一晩」

です。

 

実験しました。ブログが完成した直後に推敲し、さらに1日寝かせてから推敲しました。結果は直後に推敲するとなんとなく完成します。1日寝かせて推敲すると実はと手直しする数が結構あることに気付きます。

 

「1週間」寝かせたブログの方が良くなりそうです。

 

「もうこれぐらいいでしょう!」

と思ったらもう少し踏ん張ってみてください。熟成肉みたいに熟成するみたいに、ブログもどんどん美味しくなると思います。

 

推敲は時間を置き、あなたが冷静になった瞬間が勝負です。

 

②音読する

小学校のときの宿題で良くありませんでした?

ただ教科書を親に音読してサインしてもらって次の日提出する。私は勝手に書いて提出したこともありましたが笑

 

実は音読することが推敲で有効な方法です。

音読は「読み飛ばし」ができません。

なので音読では以下のことがわかります。

  • 誤字、脱字
  • 読みやすさ
  • 文章のリズム
  • 句読点の位置
  • 言葉のダブり

などがチェックできるため、より推敲の精度があがります。

 

音読で推敲の問題をあげるとき「スラスラ読めないところ、読みにくいところ、リズムの悪いところ」に注意しましょう。音読して「変だな?」と思ったら、その違和感の正体を考えましょう!

 

実際に音読しました。目では確認することができない違和感を見つけることができました。次のステップは「書きながら音読するか」「書き終わったら音読するか」を考えています。今後実験したいと思っています。

 

音読はムダではありません。騙されたと思ってやってみてください。

 

③誰かに見てもらう

書き手とは違う視点で見てもらえるため、自分では気づかなかった修正点を発見することができます。

 

これらの時間を置くのも、音読するのも、客観的に第三者の目で文章を読んでもらうためです。周りの方に読んでもらうのはありかもしれません。

 

④とにかく書く、推敲はあとで

「書きながら、推敲」も良いです。しかし時間がかかると思います。1つの行動に集中するために、まずは書くことに集中します。誤字脱字、論理の破綻などは一切気にしません。書きたいことを書きまくることが優先です。

 

推敲はそのあとです。書き終わったらここで「推敲モード」に切替します。

 

書く行為と推敲する行為を分けて行えば集中できます。

 

まとめ:「書く、推敲する」はセットです。

私はもともと推敲が苦手でした。間違いを恐れていたからだと思います。間違いをさらすより、文章を推敲する方が少しでも良い文章が書けるようになります。恥をかかないため推敲を習慣づけるようになりました。

 

文章を書いたら必ず推敲しましょう。そしたら文章も今以上良くなると思います。

 

◆まとめ◆
  1. 文章は必ず推敲しましょう
  2. 時間を空けます。空けることで冷静に判断できるようになります。
  3. 音読をします。文章の違和感がわかります。
  4. 誰かに見てもらいます。すると自分にはない視点を与えてくれます。

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました!

 

引用サイト

推敲 - 語源由来辞典

参考図書

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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【第3回】もうワンランク上の文章を目指しませんか?

 こんにちは!スケボーが欲しいハヤです。

 

この記事の内容は文章力向上するためのテクニックを書いています。

文章力向上のためのテクニックを7回に分けて書きます。

 

前回の復習をします。前回は「文章の型」について書きました。

 過去の記事の文章術を活かしながら書きます。よろしくお願いします。

 

第3回のテーマは

「文章にこだわる」です。

 

◆目次◆

 

 

 

あなたは文章を書く時に見た目を考えたことはありますか?

実は文章には「見た目」があります。

 

文章をパッと見たときに

「文字がびっしりで読みにくそう」

「漢字が多すぎて硬いな~」

 が見た目です。

 

人で言うと目の前に座っている人に対して

「あの人服装ダサいな~」

「だらしなさそうな人だな」

 が見た目です。

 

ほぼ同じです。良くみてもらうために文章にルックスが必要です。

次から「見た目」を「ルックス」に言い換えますね。

 

文章のルックスが求められる理由

読む気が失せてしまうからです。もし画面に文字がビッシリと埋まっていたらどうですか?

 

「読むのをやめよう!」

となると思います。

 

読んでもらうには文章のルックスを整える必要があります。文章を整えると読みやすさがアップします。勉強しておけば損はありません。

 

次から文章のルックスを整えるポイントを紹介します。

 

文章のルックスを良くするポイント3つ

①余白を意識する

余白とは画面の白い部分を言います。つまり文字、写真、画像がない状態を表します。余白を十分にとってあげると読み手にやさしい文章が書けるようになります。

余白をつくる方法は2つあります。

 

1、行間(行と行の間隔)は文字サイズの0.5~1文字分空ける

行と行の間は設定でなんとかなったりするので、あまり気にしなくて大丈夫です。あくまで行間の間隔をビッチリしすぎないでくださいという意味です。

 

2、空白行は内容の区切り(段落)で1行

意図的に余白を作ることができます。話のまとまりごとに改行してあげると見やすくなります。このとき意識して欲しいのは、第1回で書いた「文章をシンプル」にすることです。ブログはスマホ用に作成しているので、ネットで見るとやや狭く感じるかもしれません。

 

②漢字とひらがなのバランスを考える

漢字とひらがなを使い分けると見た目の印象を変えることができます

 

漢字が多いと「硬い印象、内容が頭に入りくい」印象になります。

漢字が少ないと「やわらかい、内容が頭に入りやすい」印象になります。

 

漢字が多すぎず、少なすぎず、ちょうど良いバランスが必要です。

ひらがなと漢字の目安の割合は大体「8:2」です。8:2がバランスのとれた比になります。正解は存在しません。これぐらいの比にすると読みやすくなります。

 

次の文章は2つ同じ内容を書きました。

「ひらがなにした場合」と

「全て漢字にした場合」です。

読み比べてみてください!

 

①こだわる理由は文字の見やすさです。漢字は画数の多い漢字があるので、漢字ばかりだと画面が黒くなりグチャグチャして見にくくなります。一方ひらがなは画数が少ないうえシンプルなので画面は見やすくなります。全てひらがなにすると返って読みにくくなります。

 

②拘る理由は文字の見やすさです。漢字は画数の多い漢字が有るので、漢字ばかりだと画面が黒くなりグチャグチャして見にくくなります。一方平仮名は画数が少ないうえシンプルなので画面は見やすくなります。全て平仮名にすると返って読みにくくなります。

 

同じ文章を2つ書きました。①はひらがなを混ぜた文章。②はすべて漢字にしました。①に比べて②の方が黒く見えると思います。

 

「ひらがなにした方が良い言葉」を紹介します。

状況別で書いてしまいそうな漢字を一部まとめました。

 

《形式名詞や接頭語、あいさつを書くとき》

  • 事➡こと
  • 物➡もの
  • 時➡とき
  • 所➡ところ
  • 位➡くらい
  • 下さい➡ください

 

《言葉や文をつなぐ言葉》

  • 流石➡さすが
  • 更に➡さらに
  • 並びに➡ならびに

 

《別の言葉の前や後ろに付く言葉》

  • 等➡など
  • 人達➡人たち
  • 所謂➡いわゆる
  • 出来る➡できる
  • 可愛い➡かわいい

 

《その他》

  • 無い➡ない 

 

番外《ひらがなからカタカナ表記もあります》

  • おすすめ➡️オススメ
  • かんたん➡️カンタン
  • こわい➡️コワイ
  • きつい➡️キツイ

 

見たことがあるのではないでしょうか?実際はたくさんあります。

漢字をひらがなに変えるだけで読みやすさが変わってくることを覚えていただければと思います。

 

③見た目を良くすると文章のリズムも良くなります。

文章の見た目を整えるだけで、文章に音感が生まれると言います。文章の音感とは音読をしたときに読みやすい文章のことです。

 

改行のタイミング、段落の区切り方、句読点の打ち方、表記(ひらがなと漢字)によって、見た目だけでなく、文章のリズムまで変わります。つまり文章のリズムが変わると読みやすさも変わります。

 

悪いリズムの文章

  • 段落が長すぎる
  • 1行に入る文字数が長すぎる
  • 漢字が多い
  • 句読点が少ない

などが挙げられます。

 

リズムが悪いと読みづらくなり、読み間違えにもつながることがあります。

テンポよくスラスラ読める文章を書くためにもルックスに気を配りましょう。

 

いかがでしたか?どれも文章を読んでいれば思い当たることがあったかもしれません。漢字をひらがなにすることは、余白を作ることが目的だとわかります。今度文章を読むときに注意深く探してみてください!

 

今回の記事で余白に気を配りながらブログを書いています。良かったら見てください!

 

文章は「自分磨き」と同じかもしれません。

自分の身なりを整えることと文章を整えることの本質は一緒だと思っています。

人からよく見てもらうために日頃からいろいろなことに気を配る行為が、文章を整えることとと同じだったからです。もし文章を誰かに読んでもらいたかったら、日頃から文章力を磨き続けるべきです。

 

 

◆まとめ◆
  1. 文章のルックスを磨きましょう。
  2. 余白を増やして読みやすさをアップさせる
  3. ひらがなと漢字の目安は2:8
  4. 文章のリズムを持たせる

 

今回は以上です。

あなたも文章のルックスにこだわって、もうワンランク上の文章を目指してみませんか?

ありがとうございました。

 

 参考図書

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

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【第2回】後悔しないための文章の「型」を覚えましょう

こんにちは!ハヤです。

 

今回は前回の文章力の向上を目指して引き続き2回目を行っていきたいと思います。

文章力の向上は7回まで作りたいと思っています。

 

というわけで前回の復習をします。前回のテーマは「シンプルに書く」でした。

 

文章はシンプルに、1文60字以内で、ワンセンテンス・ワンメッセージを目指します。

 

ちなみに前回の記事です。

h-hayat0358.hatenablog.com

 

 

今回からこれらを意識しながらブログを書きたいと思います。

 

文章力向上のための第2回目です。

 

今回のテーマは「型」です。

 

◆目次◆

 

 

 

「型」とは文章の流れを示すパターンのことです。

 

「型」を使うメリット6つ

①どの内容を、どの順番で書けばいいのかわかる

②書くスピードがアップする

③文章の流れが良くなる

④情報のモレがなくなる

⑤論理展開が壊れにくくなる

⑥結論がはっきりする

 

以上のメリットから、頭に浮かんだまま書くより型に合わせて書いた方がより伝わりやすい文章になります。

 

個人的に①番が大事だと思っています。文章を書く上でムダな考えを減らすことができるからです。

 

文章を書くことはただでさえエネルギーを使う作業だと思っています。

書く手前で頭の中でごちゃごちゃしていたら手が止まってしまいます。

型を知って入れば書く順番がわかるので、文章の組み立てに苦労することがなくなります。

 

武道の「守破離」 という言葉があります。守破離とは武道の型自分のモノにしていくことです。「守」で型を学び「離」に行くころは自分のモノとしてみについているでしょう。

文章も同じことが言えるのではないでしょうか。文章の型いわゆる基礎を学び、どんどん使っていく。離に行くころあなたはオリジナルの型を身に付けるでしょう。

 

学校では文章の書き方は教えてくれないでしょう。

「学校が教えてくれなかったらから、文章が書けない」

と環境のせいにしてても、何も始まりません。

 

これから紹介する文章の型を使えば、文章を書く時の迷いはなくなるでしょう。

しかも文章のプロフェッショナル達が使っていますから間違いないですね。

 使うか使わないかはあなた次第です。

 

①逆三角形型

結論を先に述べてから、説明する型です。

 

結論を先に出すメリットがあります。

①情報を的確に伝えられる

②読み手の時間をとらない

③文章の書き出しに悩まない

④文章を短くする場合、結論を削らずに済む

⑤読み手の関心が高くなる

 

読み手に考慮するために結論を先に述べることがわかります。

 

②PREP法

結論を述べてから、その結論に至った理由と具体例を述べます。最後にもう一度結論を述べる型です。説得力を高めたい時に使います。

 

  1. P:Point  (結論)「~の結論は~です」
  2. R:Reason (理由・根拠)「理由は~だからです」
  3. E:Example(具体例・もっと詳しく)「例えば~と言う例があります」
  4. P:point  (結論)「従って~は、~になります」

 

実際にブログを書く時に箇条書きで構成を考えることをオススメします。

例えば、

  1. 結論:私はお笑いが好きです。
  2. 理由:なぜなら、元気になれるからです。
  3. 具体例:コントや漫才を見て、笑うことで元気になれます。
  4. 結論:だから私はお笑いが好きです。

 

と言う具合ですね。

 

結論で理由と具体例をサンドするイメージです。

 

この方はまさにブログ記事を書く時も使えます。SNSでブログ関係の発信している人はよく文章術でPREP法について述べています。

それほど、便利で使いやすい型です。

 

「逆三角型」と「PREP法」の違い

どちらも結論を先に伝え、補足説明するところまでは同じです。違いは説得力です。

逆三角型の結論は補足に近いです。一方、PREP法で結論を2度書き、根拠を明確にして主張を裏付けるため逆三角型よりも説得力が生まれます。

 

 ③三段型

序論➡本論➡結論で文章を展開する型です。説得力を高めたいときに使います。

主にビジネス文章や実用文、論文を書く時に使います。

 

三段型の原則は「結論はあと」です。

論文に求められるのは結論の正しさではなく、結論までの展開の正しさの方が大事だからです。三段型は結果よりもプロセスの方が大事だということです。

 

  1. 序論:扱うテーマと問題点の提示(疑問文を立てる)
  2. 本論:問題の原因を分析
  3. 結論:結論(解決策)を提示

 

その他①

著者たちが文章指導をする際に実際に教えていた型を紹介します。

文章を書くときにこの4つの要素を意識します。PREP法のPointが「主題」と「提案」に変わっているだけでほぼ同じですね。

 

  1. 主題:何について書いた文章なのか、伝えたいことは何か。
  2. 理由:なぜそれを伝えたいと思ったのか。そのように主張する根拠は何か。
  3. 具体例:実際にどんなエピソードがあったのか。
  4. 提案:読者へのアドバイス、メッセージ。

 

この4つの要素を決められた順番で書くことが明らかになり、執筆経験がなかった学生でも、文章力がアップし、順序立てて文章を書くことができるようになったそうです。

 

その他②

起承転結です。小説や4コマ漫画に多い型です。

 

  1. 起・・・話の導入
  2. 承・・・転に向けて話を進める
  3. 転・・・急展開、逆転、クライマックス
  4. 結・・・オチ

 

その他③

イントロダクションパターンです。

ブログを書く時にオススメの型です。

 

構成

  1. イントロダクション(導入)
  2. コンテンツ1
  3. コンテンツ2
  4. コンテンツ3
  5. まとめ

 

ブログの構成を考えるときや、スピーチする機会があれば使えると思います。

 

型の活用は文章力を身に付ける1番の近道です。

スポ―ツや楽器演奏で初心者が最初にフォームを覚えます。

文章も同じことが言えるのではないでしょうか。文章は型を覚えることが上達するための近道になります。

まず型を覚えて当てはめてどんどん書いていくのが、効果的だと思います。

 

 

◆型まとめ◆
  • 文章力は、型を覚えることが近道です。
  • 逆三角型
  • PREP法
  • 三段型

 

いかがでしたか。文章力の向上を一緒に目指しましょう。

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

参考図書

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた

学びを結果に変えるアウトプット大全

沈黙のWebライティング —Webマーケッター ボーンの激闘—

 

【第1回】文章はシンプルイズベストに限ります

こんにちは!暑くてどうにかなりそうなハヤです。

 

ところであなたは文章に自信はありますか?

 

 私ことハヤは文章力に自信はありません。社会人になってから報告書や稟議を提出する機会がありました。私の文章を読むと上司は笑いました。

 

なぜなら私の文章がめちゃくちゃだったからです。その日以来、文章に対してトラウマになり、書く機会がある度にビクビクしていました。

 

このままではいけないと思い文章の勉強を始めました。まだ結果は出ていません。私と1つずつ着実にステップアップしながら文章力を向上させていきましょう。

 

このブログの目的は文章力の向上です。文章術を1つずつ一緒に学びたいと思います。

 

 

◆こういう方にオススメです◆
  • 相手に伝わる文章が書きたい。
  • これからライターになりたい。
  • ブログやSNS、メールの場面で活かしたい。
  

今回勉強する文章術のテーマは

 

「文章はシンプルに」です。

 

◆目次◆

 

 

シンプルとは一言でいうと「なくても意味がわかる言葉は削る」です。

わかりやすい文章を書くには、無駄な言葉は省略し、簡潔に書くことが大切です。

 

最近は情報がどんどん簡略化されていく時代に、相手が少しでも文章が長いと感じれば、その文章はまず読まれないと指摘されています。

 

文章を書くときにまずシンプルに書くことを心がけましょう!

内容の前に意味を確認しましょう。

 

とは句点「。」で区切られたもの。

文章とは文が集まったもの。

つまり文章とは文の集まりで構成されています。

 

シンプルに書いた方が良い理由は?

①内容が伝わりやすい

無駄のない文章は読み手の負担を減らし、内容の理解を深めます。

情報や言葉を極限にそぎ落とすことで、事実関係がはっきりし最も適した言葉を選べるようになり、書き手の言いたいことが伝わります。

 

②文章のリズムが良くなる

1文を短くすると全体の「リズム感」が生まれます

文字数が多い文章ほど、文体の乱れが起きたり、文章の流れが悪くなります。

よって、削っても文章の意味が変わらない言葉は省略するのが基本です。のちほど紹介します。

 

削りやすい「6つの言葉」

省略しやすい言葉の候補が6つです。「シンプルに」を意識しながら書きます。

①接続詞

前後の文をつないでくれる役割を持つ品詞です。

例えば、「そして」「しかし」「だから」などがあります。

 

②主語

文のメインを表す部分です。主に「何が」に当たる部分を言います。

例えば、「私は」「彼が」などがあります。

 

③指示語

別名「こそあど言葉」です。何かを指し示すときに使う言葉です。

例えば、「その」「それは」「これは」などがあります。

 

④形容詞

物事の状態や性質が「どのようであるか」を表す言葉です。

例えば、「高い」「青い」「楽しい」「美しい」などがあります。

 

⑤副詞

文の中で他の言葉の意味を詳しく説明します。動詞にくっつくものです。

例えば、「とても」「非常に」「はっきりと」などがあります。

 

⑥意味がダブる言葉

意味が重なる言葉を使うことです。

例えば、

「まず最初に」➡「最初に」

「まだ未完成」➡「未完成」

「今現在」➡「現在」

最後の切り札」➡「切り札」などがあります。

 

ひと通り省略できる候補と例を挙げていきました。例に関してはたくさんあります。文章を書く上で研究をしましょう!

 

1文の長さの目安は60字以内

文章のプロは例外なく「1文を短くする」ことを心がけています。

 

1文の長さは60字以内が好ましいと言われています。

 

文章とはある意味短い文の積み重ねと言っても過言ではないでしょう。

1文が短くなれば「文章」も自然とシンプルになっていくので安心してください。

 

ワンセンテンス・ワンメッセージ

60文字を数えなくても、ワンセンテンスメッセージを心がければ、文は自然と短くなります。センテンスとは1口で文の英語バージョンです。

 

1つの文に入れる内容を1つに絞れば、1撃で理解できる文になります。

 

情報がたくさん入っているとたとえ1文が短くても、わかりにくくなります。

 

文章力を向上させるカギはシンプルさです。

 

いかがでしたか。以上が文章をシンプルにするための方法でした。これから進みますが文章力は積み重ねです。1つずつ学んでいき、今日から活かして行けるようにしましょう!

 

 

◆まとめ◆
  • 文章はシンプルにする。
  • 1文は60字以内に収める。
  • 削りやすい言葉は遠慮なく削る。
  • 「ワンセンテンス・ワンメッセージ」を頭に入れておく。

 

 

私と一緒に1つずつ噛み占めていき、文章力の向上をめざしましょう。

というわけで今回以上です。ありがとうございました。

 

参考図書

「文章術のベストセラー100冊」のポイントを1冊にまとめてみた。

【体験談】ブログを書くと情報を鵜呑みしなくなります。

こんにちは!ハヤです。海に行きたいハヤです。

 

ブログを始めて3か月になろうとしています。

そこでブログを始めたことで情報を鵜呑みにしなくなった話をしたいと思います。

 

ネットを鵜呑みすること

言い方が少し強いですが「情弱」と言われてしまいます。

情弱であるこでトラブルに巻き込まれる可能性があります。

今は誰でも情報を書き込める時代です。なんなら人に成りすましたロボットが記事を書いてる話もザラに聞いたことがあります。

残念ですが世の中に「情報格差」があることは事実です。

 これは誰がどう言おうこの事実を曲げることはできません。富裕層がいれば貧困層がいる。

 

ブログを始めるまで

ネットで調べた情報に対して「これが答えか!」と勘違いし情報を鵜呑みにしてしまう残念な人でした。まさに先ほどの情弱です。幸いトラブルに巻き込まれたことはありませんでした。あなたも注意してください。高齢者の詐欺に引っかからないと豪語する方ほど引っかかってしまうことがありますからね。

 

ブログを始めてから

ネットのサイトは企業や個人が書いたものが載っています。ということは私のような記事でも場合によってはサイトの上の方に載る可能性があるということです。もし載ることができると考えたら、それを見るということになります。それがわかった途端に

「ネットの情報は信じるモンじゃないな」と思いました。

 これを知って以来あまり調べものをする回数が減るようになりました。そのおかげでネットに張り付く時間も少し減った気がします。

 

とはいえ調べなくなったわけではありません。

完全にサイトを調べないかと言ったらそういうわけではありません。ブログを書くために事前調査の意味でネットを調べます。どんな記事が載っているのかをある程度調べるために使う程度です。 やはり情報収集の意味では使っています。ただし以前のなんでも鵜呑みにしていたときよりかは、一度疑いをもつようになりました。

 

ネット情報の脱鵜呑みを目指しましょう。

最近情報量はおそらく昔より圧倒的に増えたと思います。これからもっと情報が氾濫すると思います。そうすると最初に話したより情報弱者が多くなるのではと予想します。

ブログを書いたおかげで情報を鵜呑みしなくなったという話でした。

 

と言うわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

過去記事

h-hayat0358.hatenablog.com

h-hayat0358.hatenablog.com