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【要約】アイデアが中々思いつかない人のための「アイデアのつくり方」

 

こんにちは。ハヤです。

最近転職活動しています!

 

今回は、

「アイデアのつくり方」 著:ジェームス・W・ヤング

から仕事や勉強で使えそうな話が載っていたので紹介したいと思います。

 

 

            アイデアのつくり方  

 

 

ぜひ最後までご覧ください!

 

 

 

 

この本との出会い

 

良いアイデアが浮かぶようになる本ないかな

と考えながら探していたら、この本に出会いました。

 

本編が62ページで、とても薄い本でわかりやすそうだったので買いました。

 

あとアイデアの本のとっかかりとして満点の本だと思いました。

 

それでは内容に進んでいきましょう。

 

イデアとは?

 

いきなりですがアイデアを作るために大切な事実はコチラです!

 

イデアとは既存の要素の新しい組み合わせ以外の何ものでもないということです。

 

つまりアイデア既にある知識×既にある知識から生まれる組み合わせです。

 

私は音楽が好きでいろんな曲を聞きます。

この曲、あの曲にすごい似ているなー」と思うことがあります。

もしかしたら作曲者が今まで聴いてきた曲で、良いと思ったパートの組み合わせの結果できた曲なんだなと思いました。なのでパクリと思うのではなく、あくまでその人のアイデアだと思うのがだと思うようになりました。

 

世の中には全く0から1を作り出してしまう天才もいますが、

今回はあくまで私含めた凡人向きです。

 

全く0からアイデアが生まれるわけではないということです。

 

イデアの出る過程

 

いよいよアイデアの出し方についてです。

イデアを出すには5つの過程つまりプロセスがあると言います。

 

ここイチバン大事です!

 

1、資料を集める

2、内容の咀嚼する

3、手放す

4、アイデアの誕生

5、再現

 

この流れに沿って紹介します!

 

1、資料を集める

 

必要な資料を集めることです。

 

勉強するなら教科書や問題集、仕事なら必要なビジネス書や啓発書がありますね。

 

イデアをだすスタート地点です。

 

2、内容の咀嚼する

 

2段階目は資料の内容をかみ砕くことです。

 

私は2段階目をインプットだと捉えました。

 

ここで教科書を読んだり本を読み、自分に必要な知識をインプットします。

 

読んで終わりではなくメモしたりするなど、思考の引っ掛かりを作ることが大切だとわかりました。

 

3、手放す

 

3段階目はこの場から離れることです。「何もしない」ことです。

 

第三の段階にやってくれば諸君はもはや直接的になんの努力もしないことになる。諸君は問題を全く放棄する。そしてできるだけ完全にこの問題を心の外に放り出してしまうことである。

 

以前の私はこれが怖くてできませんでした。ずっと知識を詰め込みっぱなしでした。同時期に同試験に望んでいた友人がいました。私はバイトも遊びもせず勉強し、一方友人はバイトもして適度に遊んだりもしていました。試験の結果、お互い合格したのですが点数は友人の方が高かったです。

 

私なりに自己分析した結果、ここの知識の手放し方で差がついたんだと思ってます。

 

真面目な人ほど手放す勇気が必要になるかもしれません。

友人と会う、本を読む、スポーツするなどなんでもいいので1度手放すことが次の段階につながってきます。

 

4、アイデアの誕生

 

本当にアイデアがでるの?と思う方は次の文で安心してください!

 

第三段階をしっかりやり遂げることができたら、第四の段階を経験することは確実である。

 

4段階にいくまでには、必ず前の3段階を経ないとこれません。

 

どこからもアイデアは現れてこない。

 

悶々と考えてるときはアイデアは来ないということです。

 

じゃあいつアイデアはやってくるの?という話になりますね。

 

諸君がその到来を最も期待していない時―――ひげを剃っている時とか風呂に入っている時、あるいはもっと多く、朝まだ眼がすっかりさめきっていないうちに諸君を訪れてくる。それは真夜中に諸君の眼をさますかも知れない。

 

イデアは何も期待していないときにやってくるということです。

日常のふとした時にやってくる感覚ですね。

 

イデアの訪れてくるき方はこんな風である。諸君がアイデアを探し求める心の緊張をといて、休息とくつろぎのひとときを過ごしてからのことなのである。

 

まさに「緊張と緩和」ですよね。この場合、緊張している状態ではアイデアは浮かばず

緩和したときにアイデアが生まれるということですね。

 

イデアがでたらすぐにメモに書いてみてはいかがでしょうか?

 

5、再現

 

イデア実際に具体化して展開する段階です。

 

イデアは浮ぶだけでは意味がありません。

カタチになってはじめて活かされるものだと思っています。

 

思い浮かびっぱなしはもったいないので、

メモに残すなりして再現してみることをオススメします。

 

注意したいこと

 

最後に一つ、重要な注意事項がある。それは方法論や道具凝ることなく、直ちに仕事を始めよということである。

 

少し矛盾したことを言ってますよね。

ただ、方法論や道具に凝って何も仕事が出来ない人にはなるなと述べていました。

 

まとめ

 

イデアに出す方法があることがわかりました。

 

学ぶことで大切なことについて1に原理で2が方法と書かれていました。

イデアも最初に原理を学び、次に作る方法を学ぶ。

 

何かを身につける以上はこの2つは外せません。

 

原理を学んだだけでは何も得られません。

座学と実践は違いますよね?

使ってなんぼです。

 

本書は色んな方に読んでほしいので大分かいつまんでまとめました。

もし気になった方がいればぜひ手に取ってみてください!

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 

*参考図書

 

 

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