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【文章術】文章のルックスを整えるコツ

 

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 こんにちは!ハヤです。

 

この記事の内容は文章力向上するためのテクニックを書いています。

文章力向上のためのテクニックを7回に分けて書きます。

 

前回は「文章の型」について書きました。

 

 

今回は

「文章にこだわる」です。

 


 

◆目次◆

 


 

あなたは文章を書く時に見た目を考えたことはありますか?

 

実は文章には「見た目」があります。

 

文章をパッと見たときに

「文字がびっしりで読みにくそう」

「漢字が多すぎて硬いな~」

 が見た目です。

 

人で言うと目の前に座っている人に対して

「あの人服装ダサいな~」

「だらしなさそうな人だな」

 が見た目です。

 

ほぼ同じです。良くみてもらうために文章にルックスが必要です。

次から「見た目」を「ルックス」に言い換えますね。

 

文章のルックスが求められる理由

 

読む気が失せてしまうからです。

 

もし画面に文字がビッシリと埋まっていたらどうですか?

きっと「読むのをやめよう!」

となると思います。

 

読んでもらうには文章のルックスを整える必要があります。文章を整えると読みやすさがアップします。勉強しておけば損はありません。

 

次から文章のルックスを整えるポイントを紹介します。

 

文章のルックスを良くするポイント

 


 

  1. 余白を意識する
  2. 漢字とひらがなのバランスを考える

 


 

ポイントを1つずつ確認していきましょう!

 

その1:余白を意識

 

余白とは画面の白い部分です。

 

つまり文字、写真、画像がない状態を表します。余白を十分にとってあげると読み手にやさしい文章が書けるようになります。

余白をつくる方法は2つあります。

 

①行間(行と行の間隔)は文字サイズの0.5~1文字分空ける

 

行と行の間は設定でなんとかなったりするので、あまり気にしなくて大丈夫です。

あくまで行間の間隔をビッチリしすぎないでくださいという意味です。

 

②空白行は内容の区切り(段落)で1行

 

意図的に余白を作ることができます。

話のまとまりごとに改行してあげると見やすくなります。

 

意識して欲しいのは、第1回で書いた「文章をシンプル」にすることです。

ブログはスマホ用に作成しているので、ネットで見るとやや狭く感じるかもしれません。

 

その2:漢字とひらがなのバランスを考える

 

漢字とひらがなを使い分けると見た目の印象を変えることができます

 

漢字が多いと「硬い印象、内容が頭に入りくい」印象になります。

漢字が少ないと「やわらかい、内容が頭に入りやすい」印象になります。

 

漢字が多すぎず、少なすぎず、ちょうど良いバランスが必要です。

 

ひらがなと漢字の目安の割合は大体「8:2」です。8:2がバランスのとれた比になります。正解は存在しません。これぐらいの比にすると読みやすくなります。

 

具体例①:ひらがなにした場合と、全て漢字にした場合

 

参考に次の文章を同じ内容で2つ書きました。

①は「ひらがなにした場合」と

②は「全て漢字にした場合」です。

どちらが読みやすいか、読み比べてみてください!

 

①こだわる理由は文字の見やすさです。

漢字は画数の多い漢字があるので、漢字ばかりだと画面が黒く見えがちです。

一方、ひらがなは画数が少ないうえシンプルです。画面は見やすくなります。

しかし、全てひらがなにすると返って読みにくくなります。

 

拘る理由は文字の見やすさです。

漢字は画数の多い漢字が有るので、漢字ばかりだと画面が黒く見えがちです。

一方、平仮名は画数が少ないうえシンプルです。画面は見やすくなります。

然し、全てを平仮名にすると返って読みにくくなります。

 

 

おそらく①に比べて②の方が読みにくかったとと思います。

 

具体例②:ひらがなにした方が良い言葉

 

状況別で書いてしまいそうな、漢字を一部まとめてました。

 

《形式名詞や接頭語、あいさつを書くとき》

  • 事➡こと
  • 物➡もの
  • 時➡とき
  • 所➡ところ
  • 位➡くらい
  • 下さい➡ください

 

《言葉や文をつなぐ言葉》

  • 流石➡さすが
  • 更に➡さらに
  • 並びに➡ならびに

 

《別の言葉の前や後ろに付く言葉》

  • 等➡など
  • 人達➡人たち
  • 所謂➡いわゆる
  • 出来る➡できる
  • 可愛い➡かわいい

 

《その他》

  • 無い➡ない 

 

番外《ひらがなからカタカナ表記もあります》

  • おすすめ➡️オススメ
  • かんたん➡️カンタン
  • こわい➡️コワイ
  • きつい➡️キツイ

 

おそらく見たことがあるのではないでしょうか?

漢字をひらがなに変えるだけで読みやすさが変わってくることを覚えましょう。

 

その3:見た目を良くすると文章のリズムも良くなります。

 

文章の見た目を整えるだけで、文章に音感が生まれると言います。

文章の音感とは音読をしたときに読みやすい文章のことです。

 

改行のタイミング、段落の区切り方、句読点の打ち方、表記(ひらがなと漢字)によって、見た目だけでなく、文章のリズムまで変わります。つまり文章のリズムが変わると読みやすさも変わります。

 

悪いリズムの文章パターン

  • 段落が長すぎる
  • 1行に入る文字数が長すぎる
  • 漢字が多い
  • 句読点が少ない

 

リズムが悪いと読みづらくなり、読み間違えにもつながることがあります。

テンポよくスラスラ読める文章を書くためにもルックスに気を配りましょう。

 

いかがでしたか?どれも文章を読んでいれば思い当たることがあったかもしれません。漢字をひらがなにすることは、余白を作ることが目的だとわかります。

今度文章を読むときに探してみてください!

 

今回の記事で余白に気を配りながらブログを書いています。良かったら見てください!

 

まとめ:文章は「自分磨き」と同じかもしれません。

 

自分の身なりを整えることと文章を整えることの本質は一緒だと思っています。

 

人からよく見てもらうために日頃からいろいろなことに気を配る行為が、文章を整えることとと同じだったからです。

もし文章を誰かに読んでもらいたかったら、

日頃から文章力を磨き続けるべきです。

 

あなたも文章のルックスにこだわって、

もうワンランク上の文章を目指してみませんか?

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 


 

◆まとめ◆
  1. 文章のルックスを磨きましょう。
  2. 余白を増やして読みやすさをアップさせる
  3. ひらがなと漢字の目安は2:8
  4. 文章のリズムを持たせる

 


 

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