ハヤ@ブログ

テーマは「明日全てが奪われても、生きていける」ようなブログです。読書や経験から勉強をアウトプットしています。(もちろん好きなことも書きます。)

【考察】フォローを外されても気にする必要はありません。

 

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こんにちは!小麦色の肌をしているがインドアなハヤです。

 

私ことハヤはTwitterをしています。

2つのアカウントを持っています。1つが本アカで、もう1つが読書アカです。

裏アカをもつ人は多いのではないでしょうか。

 

本題ですが、あなたのフォロワーが減ったことはありますか?

Twitterをやっていれば、おそらく経験があると思います。

 

減ったときどんな気持ちになりますか?

「アレ、フォロワー減ってる・・・。」

「あっ、あの人にフォロー切られた・・・。」

と落ち込む方ですか?

しかし、私はこういう方達に最近思うことがあります。

「フォロワ―から外されても、別に何も思う必要はない」のではないか?

です。

 

大きく2つ理由があります。(相手のフォロー数目線で書いていきます)

1つ目が「お互いの利害が一致していない」です。

利害とは、得することと損することです。

フォローするされる目的はそれぞれあると思います。

私は読書アカとして使っているので、だいたい読書する人をフォローします。外すなら長い期間放置しているフォローを外すと思います。

他には、直接のやり取りが少ない。相手のツイート内容に興味がない。メリットがない等が考えられます。

トラブルを除き、少なくとも外す側と外される側、それぞれ理由があることです。

世の中、色々な人間がいます。それはSNSでも共通しています。なぜなら色々な人間がそのままSNSをしているからです。お互いに目的が違うのは明らかです。

お互いは違うとわかれば、フォローを外されてもショックはあまり感じないでしょう。

意見の不一致で別れるカップルと同じです。

 

2つ目は 「やりとりできる人数に限界がある」です。

人間の管理できる人数は大体150人ぐらいが適切だと聞いたことがあります。

1000人も2000人もフォローしている人を見かけます。法則が正しければ、キャパオーバーです。

その人とやり取りが少なければ、あなたが外されても仕方がありません。

単に、相手が管理できる人数にあなたが含まれなかっただけであり、

 

落ち込む必要はありません。大丈夫です。

 

2つ目の理由の延長で「全体の20%ぐらいしかやり取りができない」についてです。

私の予想ですが、フォローした中で濃いやり取りができる割合は、

全体の約20%ぐらいだと思っています。(無言フォローした場合)

残りの80%のフォローした人はどれかに分類されると思っています。

 

フォローを返さない

フォローは返してくれるけど、あいさつ程度の薄いやりとり。

フォローは返してくれたけど、やりとりなし。

 

 この流れから、相手がフォローを整理することになれば、

必然的にこの80%の人の中から、外すことを考えるでしょう。

ここからは諦めの段階です。ショックになる必要はありません。

常にフォローを外されることは避けられないことを肝に命じましょう!

 

私が見て、実際に体験した2つのパターンを挙げたいと思います。

 

1つ目は「フォロ―を整理することを発信する人」です。

内容はフォロー数が多くなってきたので、フォロー数を整理すること丁寧にツイートしてくれる方がいました。これはフォロー数が多い方にありがちでした。ツイートの中身を見てみると実際に「外さないでくださいね!」や既にフォローを外された方が相手のツイートを残す。

 

あえて直接外されたとは言わずに察したみたいなツイートがありました。

見てられませんでした。まあ現実を知るために見ましたけど。

あと「いいねしてくれない人」「思いっきってフォローを整理します」とか言われても「はい、そうですか」しか思えません。

 

関係が薄ければあなたが整理されるまで見守ってあげてください。もし整理されたならあなたも外すことを考えるのもアリだと思います。

 

2つ目は「副業を謳ったアカウント」です。

このアカウントもフォロワー整理が多い気がします。

誰かをフォローし、見返りがなければフォローを外す。この繰り返しです。

世の中の縮図かもしれません。ギブアンドテイクの関係です。

社会では何かを与えられたら、返すという暗黙の了解ありです。返さなかったら社会に淘汰されていく。(大げさですが)Twitter版ギブアンドテイクですね!

 

あとは

フォローしてあげてるんだから、フォローを返して当然だよね?」

 「キャンペーンに参加しない人フォロー整理します!

損得勘定の傾向がでていますね!

 

私もフォローされて、返さなかったら、数日経ったらフォローをいつの間にか切られていました。

 

予想ですが、ブランディングの1つとしてフォロワーが多いことに有利だということです。まずはフォロワーを増やし発信力を大きくしようとする根端があるのだと思います。だからフォローを返してくれない人はその人の目的から外れるので、当然外す対象になるでしょう。彼らの理想形はフォロワー数が多くて、かつフォロー数が少ない状態でしょう。

 

損得勘定でのフォローですぐに切られたら、大いに喜びましょう。

 

それでもフォロワーの人数に過敏な人はショックかもしれません。 1人減っただけでも落ち込む人がいるかもしれません。フォロワ―の数が多いほど減る数字も大きいと思うので良いと思います。

 

減ることは避けることは出来ません。ですが増やすことも可能です。

 

その時は新しい人と関係を気付いていけば良いでしょう。

どうしてもマイナスに考えてしまいそうですが、

プラスに考えることもできることがわかっていただけると幸いです。

 

以上でフォローを外される理由と例を紹介していきました。(予想ですが)

フォローを外されることは、Twitterに限らずSNS全般であると思います。

結果、フォローを外されたくらいでは何も思う必要がないと思います。

 

きっぱり切られることが大切だと思います。

切った方はあなたのことを考えていませんから。

 

しかし最後に1つだけ。

あなたはフォロー整理していますか?

もししているととなれば、、、

結局はそういうことです。

 

というわけで今回は以上です!ありがとうございました!