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【要約】「鬼速PDCA」で成長の鬼になる

 

こんにちは!ハヤです。

 

私は読書から学んだことを、ブログでアウトプットしている者です。

 

『鬼速PDCA』 冨田和

クロスメディア・パブリッシング)

 

 

 

 

を紹介したいと思います!

 

1度読んだのですが、挫折してしまった本です。

今回こそPDCAの習慣を身につけたいのでブログでまとめることにしました。

 

なんとか個人用にできるようにまとめます。

内容もできるだけ究極にシンプルにしたいので、方法論以外は削ります。

 


 

◆目次◆

 


 

内容

 

PDCAを鬼速で身につける本です。

 

他のPDCAの本に比べ、かなりボリューミ―な内容になっています。

 

本気でPDCAを身に付けたければ、本腰いれて読むことをオススメします。

 

目的

 

本書は以下のような考えがある方にオススメの内容です。

 

  • 本気でPDCAを身に付けたい方
  • もっと成長したい方
  • 社会人の方

 

著者について

 

冨田和成氏は株式会社ZUU代表取締役社長兼CEOです。

卒業後、野村證券で多くの営業記録を樹立し、最年少で本社の超富裕者向けプライベートバンク部門に異動。その後シンガポールでのビジネススクール留学を経て、タイでASEAN地域の経営戦略を担当していました。最近は金融機関のFinTech推進コンサルティングやデジタルマーケティング支援なども行い、リテール金融のIT化を推進している人物であります。

 

まとめ

 

さっそく、PDCAについてまとめたいと思います。

 

本書では「A」は「Action」ではなく「Adjust」で進めます。

 


 

①計画(Plan)

②実行(Do)

③検証(Check)

④調整(Adjust)

 


 

それでは1つずつ整理していきますね。

 

①計画(Plan)

 

PDCAの成功は「計画」にかかっています。

 

本書では「P」が全体の5割を決めるそうです。

 

なので計画をしっかり立てます。

 


 

①ゴールを決める

②ゴールと自分のギャップを考える

③ギャップを埋める課題を考える

④課題を優先度を3つに絞る

⑤それぞれの課題をKPI化(結果)する

⑥KPI(結果)を達成する解決策を考える

⑦解決案を優先づけする

⑧計画を見える化する

 


 

やることは多いですが、1つ当たりの時間はそんなかかりません。

 

①ゴールを決める

 

自分が達成したい目標をここで立てます。

 

ポイントは

  1. 期日を決める
  2. 具体的な数字を決める

 

②ゴールと自分のギャップを考える

 

ゴールを決めたら、現状とゴールまでのギャップを考えます。

 

ポイントはこのギャップも数量化することです。

 

③ギャップを埋める課題を考える

 

ギャップを埋めるための課題を考えます。

 

自分の課題をできる限り書きだします。(目安7個以上

 

途中で見つかる課題もあるので、定期的に見直しましょう。

 

④課題を優先度を3つに絞る

 

7つ以上出した課題の中から、特に重要な課題を3つに絞ります。

 

選択と集中です。

 

⑤それぞれの課題をKPI化(結果)する

 

KPIとは、課題の数値化でいいでしょう。その課題を数値化します。

 

⑥KPI(結果)を達成する解決策を考える

 

KPIを設定したら、その数値を達成する解決策を考えます。

 

⑦解決案を優先づけする

 

解決案の中で何が大事なのかを考えます。

 

⑧計画を見える化する

 

計画の最終段階です。計画を見える化します。

 

達成すべきKPIをメモに書き、目立つところに置きます。

 

②実行(Do)

 

計画を立てたら、次は行動する段階です。

 


 

①解決案を「DO」に変える

②「DO」の優先順位をつける

③「DO」を数値化する

④「DO」を「TODO」に落とし込む

⑤「TODO」の進捗確認しながら実行する

 


 

それぞれ1つずつ確認していきましょう。

 

①解決案を「DO」に変える

 

計画で立てた解決案を「DO」にする段階です。

 

2つの「DO」があります

 

1つの解決案に対して2つの「DO」があるのは普通のことです。

 

完結型のDO

 

1回で終わるDOです。

 

継続型のDO

 

毎日継続して行うDOです。

 

②「DO」の優先順位をつける

 

複数のDOがあれば、やることを絞る段階です。

 

③「DO」を数値化する

 

KDIを設定します。どれだけ計画を実行できたかを表す指標です。

 

なぜKDIが必要な理由はカンタンにコントロールできないからです。

 

逐一チェックすることが必要です。

 

完結型のDOのKDIの場合

 

完結型のDOは、数値化しやすいです。

 

DOを見つければ、いつまでに達成するか決め割り算します。

 

例えば、本を20冊読むなら、週2冊読む。

 

継続型のDOのKDIの場合

 

 

 

④「DO」を「TODO」に落とし込む

 

「DO」を「今すぐに手をつけられる」レベルに落とし込む段階です。

 

「DO」と「TODO」の確認

 

2つの意味は違います。

 

「DO」

 

解決案のために必要な行動を考えることです。

 

例)ブログで稼ぐという解決案を「DO」にすると「ブログの本を買う」などです。

 

「TODO」

 

「DO」をさらに細かくし、スケジュール化することです。

 

例)「DO」が「ブログの本を買う」なら「TODO」は「明日本を2冊買う」です。

 

⑤「TODO」の進捗確認しながら実行する

 

「TODO」が決まったら、あとは行動のみです。

 

もし「TODO」の実行速度を上げたければ、1日に進捗確認を何回もします。

 

管理するコツはTODOのアプリを使ったり、ポストイットなどを使うことです。

 

 

 

 

 

③検証(Check)

 

実行を振り返る段階です。いわゆる「検証フェーズ」です。

 

最速でゴールに到達するには検証の頻度を上げることが基本です。

 

検証のステップは5つに分かれます。それぞれ紹介します。

 


 

①KGI(目標)の達成率を確認

②KPI(結果)の達成率を確認

③KDI(行動)の達成率を確認

④できなかった原因を考える

⑤できた原因も考える

 


 

①KGI(目標)の達成率を確認

 

まずは、KGIの確認をします。

 

②KPI(結果)の達成率を確認

 

反省点や課題がより明確になり、微修正をかけることができます。

 

ちなみにKPIはコントロールできません。コントロールできるのはKDIです。

 

③KDI(行動)の達成率を確認

 

KDIとは「予定通りできたかどうか」を示す指標です。

 

実際に振り返るときは大体KDIの検証に時間を使うそうです。

 

KPI未達の原因はすべてKDIにあります

 

④できなかった原因を考える

 

検証フェーズのメインです。

 

KGI、KPIまたはKDIが予想通りでなかったときの原因を考えます。

 

⑤できた要因も考える

 

良いところを伸ばすほうが全体的に効果があります。

 

PDCAをまわすときは「出来た原因」、「出来なかった原因」両方考えるべきです。

 

自分の強みを伸ばす案を作ることも大切です。

 

鬼速PDCAで回すのは?

 

鬼速でPDCAを回すのはKDIです。

 

行動すれば必ず課題にぶつかります。早く課題解決することで実行力がアップします。

 

日常の気付きがあればそれは「C」

 

日常生活で「なるほど」と思う瞬間があれば、PDCAを回すきっかけになります。

 

100個の気付いた事のうち1つでもPDCAをまわせれば、成長につながります。

 

「なるほど」と思ったら、どんどん書き留めましょう。

 

④調整(Adjust)

 

PDCAの最終段階です。いわゆる「調整フェーズ」です。

 


 

①検証を踏まえた調整を考える

②調整案に順位づけ、やることを絞る

③次のPにつなげる

 


 

①検証を踏まえた調整を考える

 

1.中止パターン

 

ゴールの調整案を検討した結果、達成は難しくゴールを諦める場合です。

 

今のPDCAを中止します。先はありません。

 

2.変更パターン

 

達成する対象を変えたり、期日を先送りせざるおえなくなった場合です。

 

今のPDCAを中止し、新しいPDCAを始める状況です。

 

3.追加パターン

 

PDCAを回しているときに、予想外の課題に直面した場合です。

 

今のPDCAを継続しつつ、新しいPDCAを始める状況です。

 

②調整案に順位づけ、やることを絞る

 

次のサイクルへつなげるために「選択と集中」です。

 

③次のPにつなげる(最終ステップ)

 

PDCAは回し続けることに意味があります。

 

調整フェーズで出たパターンに基づいて、速やかに対処し次のPにつなげる段階です。

 

必ず毎回手間のかかるPを行う必要ないことがだけは頭にいれましょう。

 

補足:フローチャート

 

本書の特典にある図を拝借しました。

 

ひと通りの説明をこの図にすべてまとまっています。

 

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参考サイト:鬼速PDCAツール ダウンロードページ | 株式会社クロスメディア・パブリッシング

 


 

まとめ:できそうなところだけまとめました

 

今回はPDCAをまとめました。

 

かなり情報を削ってまとめたので、正直「?」になるところたくさんあると思います。

その際は本を手にとって確認してみてください!PDCAについて詳細に書かれている本なので、かなりかみ砕きに時間を使いました。1つずつ確認してPDCAを回せるようにしたいと思います。もし私のまとめが役にたてばうれしいです。

私はブログ、ランニング、趣味に活かしていきたいと思います。

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。

 


 

◆まとめ◆
  1. 本気でPDCAを身につけるならこれくらいまとめる必要がある
  2. PDCAは「収束と発散」と「選択と集中」の繰り返し

 


 

*参考図書

 

 

 

 

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