ハヤ@ブログ

自分を磨くブログです。学んだこと経験したことを発信しています。(好きなことも発信します)自分を表現する場が欲しくてブログを始めました。アウトプットすることで私の人ととしての厚みが増します。第2の私がこのブログにはいます。

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【考察】相手が遅刻してきたら、あなたは許せますか?

 

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こんにちは!遅刻はしないが、返事が遅いハヤです。

 

ところで友人と待ち合わせする時、相手が遅れたらあなたはどういう気持ちになりますか?おそらくあまり良い感情ではないと思います。

そこで今回はプライベートの遅刻について考えたいと思います。

 

私は相手が遅刻しても全然良い派です。遅刻とは「決められた時間に遅れること」です。

遅刻しても良い理由は、私が時間の潰す方法を知っているからです。これがあれば、遅刻されても私は何分でも待つことがります。潰す方法とは本を持ち歩くことです。私は読書が好きです。本を持ち歩けば時間があればどこでも読書ができます。なので相手が遅刻しても、読書をするので全く問題ありません。本に夢中になれば逆に「あと1時間来なくていい」という領域に入ることもあります。別に相手が来ても遅刻を注意しません。心の中で「こういうこともあるでしょう。まあ本のページが進んだから、逆に遅れてきてくれてありがとう」と本心で思っています。しかしどこでも読書ができると書きましたが、待ち合わせに理想の場所が1か所あります。それは本屋です。もし本がなくても本屋で待ち合わせをすれば、知らない本、欲しい本を見つけることができます。これはあくまであなたに待ち合わせの主導権がある場合です。それか相手もあなたに理解がある人には有効だと思います。とにかくマイナスになりそうな感情をずらすことが大事だと思います。

 

こういう場面に出会ったことがあります。

例えば、通勤電車で人身事故があった時です。電車が止まって、場合によっては回送になり電車から降りてしばらくホームで待つことになるでしょう。もっとひどい時は隣駅からの回送電車でホームは人が埋まっていくこともあるでしょう。私も何回か経験しましたが、あの周りの苛立ち様はすごいです。逆に怖さを覚えるくらいです。良い年した大人たちが焦ってる姿や電車の中で会社に連絡する姿を見ると、生意気ですが情けなく思います。これが日本人の性格なんでしょう。この人たちはいつも起こらないことが起き不安になり、心の余裕がなくなった人達の典型ですね。周りが異常事態の中でも私はバッグに忍ばせた本を取り出し読んでいました。黙って電車が動きだすのを待ってました。正直、電車が止まった以上私にはなすすべがないですからね。もし私が電車が運転できれば別の話ですが。

 

以上が、遅刻されてもいい話でした。とにかく心の逃がしどころがあると紛らわせることができるかもしれません。私の逃がしどころが本でしたが、人それぞれです。あなたにはあなたなりの心の逃がし方があると思います。時間の潰し方がわかればイライラも軽くなると思います。遅刻は社会的には良く見られていません。ビジネスで遅れることは許されません。待たす側が悪いのはわかっています。 ただもう少しだけ考えを寛容に捉えることはできませんかという話でした。

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました。