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【ベター】文章は正確に書くことが大事です

 

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こんにちは!ハヤです。

読書をベースに、色々な知識やスキルを身に付けています。

 

この記事は文章力のスキルアップを目指して書いています。

本題の前に前回の復習をしていきます。

 

第1回は「メモをする」でした。

 

メモことで

  • 文章がまとめやすくなる
  • イデアやひらめきを忘れることを防ぐ
  • 言語化ができる

ことを勉強しました。

 

今回は

「正確に文章を書く」です。

 

過去に勉強したことを活かしながら、文章を書けるよう意識したいと思います。

 

 

◆目次◆

    

     

1、正確に書く

 

「正確に書いて、当たり前じゃないか!」

と思うかもしれません。しかしそうではありません。

 

注意深く見てみると、意外に情報が抜けていることがあります。

私も情報が抜けることがあります。

 

文章の役割とは「相手に伝える」 ことです。

相手に伝わらなければ、伝えていないと同じです。

 

伝えるためにも文章に十分な情報が必要です。

 

2、正確に伝えるためには?

 

相手に伝える文章の条件は

 

①誤解なく伝える

②必要な情報をすべて書かれている

 

1つずつ確認しましょう!

 

①誤解なく伝える

 

書き手が、読み手に誤解なく伝えることです。

 

悪い例を紹介します

 

「私は北野さんみたいに、長距離を走れません。」

とあったとします。

 

読んだだけでは、北野さんは長距離を走れるか、または走れないかわかりません。

なので文章を直します。両方とも長距離を走れない前提で書きます。

 

「私は北野さんと同様に、長距離を走れません。」

 

 

「どうでした?」を1言足すことで、相手に伝わることがわかりました。

 

②必要な情報をすべて書かれている

 

情報に抜けやモレがあってはなりません。文章を書くときに意識しなければいけません。

 

私はよく「5W1H」でモレを点検するようにしています。

 

3、わかりやすい文章を書くポイント

 

①理解している内容だけ書く

②文章の決まりに従う

 

1つずつ確認しましょう!

 

①理解している内容だけ書く

 

書き手が理解できていないことは、文章に書かないことです。

 

書き手が理解できていなければ、読み手に理解できる文章を書けないからです。

 

書き手がわかりやすく内容を噛み砕いてから、文章にすることが大切です。

 

②文章の決まりに従う

 

文章のルールを守って書くことです。

 

書くことがトラウマになったエピソード

 

私は報告書や稟議書の文章を書くことが苦手でした。

 

型やルールを気にせず浮かんだことをそのまま文章で書いていたからです。

当時、上司にめちゃくちゃ注意されました。何度提出してもやり直しで、もう書きたくないなと思うくらい嫌でした。

 

文章を少しずつ勉強したことで(退職後)少しはマシになり、いまでは書くことへの抵抗感が少なくなりました。もっと書きたい!と思えるようになりました。何もしなかったら、一生文章を書くことにビクビクしていたでしょう。

 

社会人になれば、文章を書く機会が増えると思います。文章を書くのが嫌なら、いっそ開き直って文章術を勉強した方が今後のためにもプラスになると思います。

 

次は、私も学んだ基本的な文章のルールを紹介します。

 

正確に書くためのルール4つ

 

①文章の最初の1文字下げる

②「、」「。」をつける

③会話は「 」で示す

④数字の表記は統一する

 

1つずつ見ていきましょう!

 

①文章の最初の1文字下げる

 

最初の文章の1文字目を下げることです。

 

小論文や読書感想文を書くとき、

文の最初は1文字目を空け、2文字目から書き始めます。

 

ですが私はブログやSNSに投稿するときは下げる必要はないと思います。

読者はそこまで文章にこだわっていないからです。

 

サイトを見るときスマホなら指で勢いよくスワイプしていくので、1文字空けたかどうかは見ていないのではないでしょうか。

 

ただ空けないことに慣れて肝心なときに文を詰めてしまうことだけは注意しましょう!

 

②「、」「。」をつける

 

文章の区切りに「、」「。」を書くことです。

 

区切りがないと文章が読みにくくなります。そして文章のリズムが悪くなってしまいます。区切りがないのは、音楽の休符がないのと同じです。

 

実際に文章を口に出すと、よくわかると思います。

「、」「。」があったら、音楽でいうブレス(息継ぎ)だと思ってもいいでしょう。

 

③会話は「 」で示す

 

人が会話している文章は「 」で囲います。

文章中に会話が「 」なしで混ざってくると、非常に読みにくいです。

 

会話か文かよくわからなくなります。小説は会話には「 」がつき説明がついてます。ところが会話の「 」がなしで、説明も混ざってたら状況をあまり楽しめないはずです。

 

他のサイトを見ていると、吹き出しであたかも会話しているな画面をよく見ます。

同じです。「 」が写真になり、吹き出しになっただけです。

 

「ぼくは今の方がずっといいと思う。」

みたいな感じです。

 

④数字の表記は統一する

 

「アラビア数字」か「漢数字」に表記を統一することです。

 

例えば、「3」と「三」が文章の中に混ざっていたら、わかりにくいです。

 

もちろん、単語を書く時に漢数字が付くときはそのままです。

 

まとめ:文章の役割は「相手に伝えること」です。

 

文章はそのまま書くのではなく、ある程度かみ砕いてから書くようにしています。

 

「相手にどうやったら伝わるか」を考えます。

 

この文章術を勉強してなかったら、自分よがりな文章ばかり書いて相手を困らせていたところでした。

 

ただ私の文章力はまだまだ雑魚なので、少しでもマシな文章が書けるようになるまで、引き続き精進したいと思います。 

 

というわけで今回は以上です。ありがとうございました!

 

 

◆まとめ◆
  1. 文章は相手に伝えるためにあります
  2. 文章の切れ目に「、」「。」を入れる
  3. 会話は「 」を入れる
  4. 数字の表記は統一する

 

 

 参考図書

 

 

前回記事

正しい文章を書くための土台づくりに役立つと思います。

h-hayat0358.hatenablog.com

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